中1 あきしら(akisira)
2026年1月4日
この前、私はテレビでゴミ拾い対決のような番組を見た。拾った物の種類によってポイントがあり、多くのポイントを獲得したチームが勝利というイベントだった。参加者は通常のボランティアの参加者よりも人数が多かった。こんなにたくさんの参加者が集まるなら街が綺麗になるから良いと思った。そして住民が拾っているゴミの量を見てたくさんあったからびっくりした。こんなにたくさんのゴミが落ちている道を歩くと不快な思いになると思う。私はポイ捨ては良くないと思う。
ポイ捨てが良くないと思う理由は、第一にポイ捨てはまたポイ捨てを呼ぶからだ。清潔にきれいにされている場所に行くと、ポイ捨てをするのはとてもしづらい。それに反してきれいに保たれていない場所で、ゴミがたくさん落ちている場所に行くとみんなが捨てているから自分の捨てたいゴミも捨てていいと思い気楽に捨ててしまう。だから、人がたくさんいるような場所で、清潔にされてない場所に行くとゴミがたくさん落ちていて、道が狭くなったりしてしまう。例えばお祭りに行くとゴミ箱は置いてあるが、人がたくさんいるからみんなが入れたゴミはその1つのゴミ箱に収まらず出てきてしまい、それを知らない人は、その溢れ落ちた場所にポイ捨てしてしまう。このことから、あまりきれいにされていない場所の方がポイ捨てがあり、また新たなポイ捨てを呼んでしまうということがわかる。
第二の理由は、ポイ捨ては地球環境にも良くなく、関係のない生き物にも害を与えるからだ。前、私はテレビで亀など魚がポイ捨てを食べ物だと勘違いし、食べてしまい苦しんでいる様子を見たことがある。だから、その問題を解消するために、ストローをアボカドの皮で作ったりしているお店を見たことがある。だから、ポイ捨てして動物が食べたとしても大丈夫だ。だが、ポイ捨てしても、動物など環境に害がないからといってポイ捨てをしていいわけではない。このような話からポイ捨ては、地球環境にも良くなく、関係のない生き物にも害を与えるということがわかる。
確かに、誰でもゴミを持ち歩きたくないと思うだろう。しかし問題とはそこにあるものではなく、自分が作るものであるという名言もあるように、軽い気持ちでポイ捨てが大きな問題につながることがあるという点を認識すべきだ。