今から三十七年余り前を読んで

   小4 りょうたろう(aehoyo)  2026年1月4日

 今から37年余り前を呼んで

この時、アメリカから小さな白い蛾が日本に侵入してきました。このガの幼虫は桜、プラタナス、クヌギなど何でも食べこのまま増えると日本中の木の葉を食べて食べつくしてしまうのではないか、と思えるほどの勢いでした。成獣は八百から千個ほどの卵を生みますがそのうちの0.5%程度の成長率とも呼ばれますから、200匹の内一匹だけが生き残ることになります。

僕が一番びっくりだったのは、ぴったりのタイミングに荷物にくっつきさなぎになったことです。まるでそのアメリカシロヒトリはこういうために生まれてきたのかのようです。

昨年アメリカの国語の教科書に日本の船から来たスズメバチがアメリカシロヒトリのように、アメリカのワシントン州で大発生したそうです。スズメバチはアメリカシロヒトリと違って自分の巣がないとさなぎにはなれないそうです。僕はこの話を読んで、こういうことが起こらないため、大変だけれど船便の荷物の中を確認しないといけないなと思いました。

まるでアメリカシロヒトリは大食いをしているようです。なぜならほぼ全部の木の葉を食べるからです。

僕は家にある家具の材料にもこだわりたいなと思いました。例えば木のテーブルの中にも可能性はすごく低いけれども、もしかしたらテーブルにも外来種が進んでいるかもしれないからです。

もしこれから害虫を見たらお巡りさんに説明しようと思います。なぜならそれをお巡りさんに言わなければもしかしたらその害虫が日本の環境を壊してしまうかもしれないからです。

僕は今度からできるだけ地元のものを使い、外来種をへらすように気をつけたいな、と心のなかで思いました。