かわいいハートのまがたま
小1 かほ(akaoho)
2026年2月1日
昨日、学校の図工室で、友達とわくわくの先生と保護者の皆さんで勾玉作りをしました。
一番難しかったのは、やすりでピンクのハートの勾玉を削るところです。
私が、やすりでハートの勾玉を削っているときに、中村さんが、
「私やっとできそ。かほちゃんの勾玉はどう、できた?」
と疲れたように話しかけられたので私は、
「んー、私の勾玉はまだやすりでけずらないとだめみたい。」
と疲れて腕が痛いように答えました。私は、大瀬戸さんに勾玉の好きなところを聞いてみると、
「小川さんと同じだし、ネックレスになっているから、来てよかったと思ったよ。」
と鼻歌を歌ったように喜んで答えてくれました。小川さんにも勾玉の好きなところのインタビューをしてみると、
「大瀬戸さんとお揃いだし、ピンクのネックレスの紐がポイントだよ。」
とウキウキしたように答えてくれました。
まるで私の勾玉は、普通の石ではないような、ピカピカの自分だけのピークのハート勾玉が作れてとてもうれしかったので、来てよかったなと思いました。
私は、途中でピカピカのハート勾玉を作れるか心配でした。けれどできてから、自分頑張ったと褒めれるようなピンクのハート勾玉が作れて嬉しかったです。
もし私が小学生じゃなかったら、怒って暴れていたかもしれません。どうしてかというと勾玉作りが終わったとき来てよかったなと思ったからです。
また、今のピンクハート勾玉よりも上手な勾玉を作りたいです。
私は、ピンクのキラキラハート勾玉を引き出しの中に大事に取ってあります。