勾玉作りの体験がとても楽しかったことが、よく伝わってきました
友達や先生、保護者の方と一緒に活動した様子が、いきいきと書けていますね。
「まるで私の勾玉は、普通の石ではないような、ピカピカの自分だけのピークのハート勾玉」というたとえがとても上手で、勾玉への思いがよく伝わってきました。
また、友達の話し方や気持ちを「疲れたように」「鼻歌を歌ったように」「ウキウキしたように」と表現しているところも、相手の気持ちをよく考えて書けていると思います。
「どうしてかというと」という言葉を使って、自分の気持ちや理由をしっかり伝えているのも素晴らしいです。
「ピンクのキラキラハート勾玉」という言葉からは、勾玉を大切にしている気持ちが伝わってきて、読んでいて嬉しくなりました。
これからも、感じたことや思ったことを大切にして、楽しい作文を書いてくださいね。
項目評価
たとえがうまく使われています
思ったことや理由がよく書けています
そのときの様子が詳しく書けています
名前や数字が正確に書けています
内容★ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎
字数/基準字数:707字/200字
思考点:41点
知識点:41点
表現点:35点
経験点:39点
総合点:47点
均衡点:8点
■思考語彙 6種 6個 (種類率100%) 41点
。どうして,いうと,たかも,たから,と思う,ません,
■知識語彙 6種 10個 (種類率60%) 41点
上手,勾玉,大事,小学生,心配,自分,
■表現語彙 14種 23個 (種類率61%) 35点
とき,よう,ハート,ピンク,上手,中,今,作り,勾玉,大事,小学生,心配,私,自分,
■経験語彙 13種 14個 (種類率93%) 39点
しれる,できる,と思う,れる,作る,作れる,取る,引き出す,怒る,暴れる,終わる,褒める,頑張る,
■総合点 47点
■均衡点 8点
かわいいハートのまがたま
小1 かほ(akaoho)
2026年2月1日
昨日、学校の図工室で、友達とわくわくの先生と保護者の皆さんで勾玉作りをしました。
一番難しかったのは、やすりでピンクのハートの勾玉を削るところです。
私が、やすりでハートの勾玉を削っているときに、中村さんが、
「私やっとできそ。かほちゃんの勾玉はどう、できた?」
と疲れたように話しかけられたので私は、
「んー、私の勾玉はまだやすりでけずらないとだめみたい。」
と疲れて腕が痛いように答えました。私は、大瀬戸さんに勾玉の好きなところを聞いてみると、
「小川さんと同じだし、ネックレスになっているから、来てよかったと思ったよ。」
と鼻歌を歌ったように喜んで答えてくれました。小川さんにも勾玉の好きなところのインタビューをしてみると、
「大瀬戸さんとお揃いだし、ピンクのネックレスの紐がポイントだよ。」
とウキウキしたように答えてくれました。
まるで私の勾玉は、普通の石ではないような、ピカピカの自分だけのピークのハート勾玉が作れてとてもうれしかったので、来てよかったなと思いました。
私は、途中でピカピカのハート勾玉を作れるか心配でした。けれどできてから、自分頑張ったと褒めれるようなピンクのハート勾玉が作れて嬉しかったです。
もし私が小学生じゃなかったら、怒って暴れていたかもしれません。どうしてかというと勾玉作りが終わったとき来てよかったなと思ったからです。
また、今のピンクハート勾玉よりも上手な勾玉を作りたいです。
私は、ピンクのキラキラハート勾玉を引き出しの中に大事に取ってあります。