「古代水中生物」について、友だちと図かんを作ることはよいアイデアですね。<<え2007/356み>>
これまで知っていたいきものの特長も、絵を描いたり、戦わせることでさらに理解が深まるでしょう。
<<え2010/595み>>(講評の見方)
小2までは清書週も新しい作文を書いてOKですが、今回はケヤキの苗の項目が少ない作文でしたので、「項目評価」の欄に★長い会話★声顔動作のようす★たとえ★とちゅうの思ったこと へのコメントが記載されていません。(尚、清書の作文は4週目に送信すると項目評価はすべて◎になります)
小2ケヤキの項目を作文に書くには、例「ないようと絵はともだちで、色ぬりとページづくりはぼくがやりました。」の部分について、役割分担を相談したようすを★長い会話★声顔動作のようす を用いて書くことになります。
高学年から中高生の作文においても体験の描写(経験語彙)と説明・考察(知識語彙)のバランスの取れた作文を目標にしますので、新しいクラスでも小学校4年生までの項目を駆使した体験の描写(経験語彙)を磨いていますので、いっしょに取り組んでいきましょう
りゅうさん、さいきょう王ずかんをつくったことをくわしく教えてくれてありがとう。
さいきょう王ずかんのつくりかたを、順番にわかりやすく書けているところがとてもいいですね。
「しゅつじょうしゃをかいて、トーナメントをかいて……」と、やることをひとつずつ説明しているので、読んでいる人にもわかりやすいです。
また、「くふうしたところはしんちょうに色をぬるところです」と、自分ががんばったところをしっかり伝えられていてえらいです。
「たいへんなところが楽しいから」と、むずかしいことにもチャレンジする気持ちが伝わってきて、読んでいて元気をもらいました。
さいきょう王ずかんをつくるのが楽しくて、これからも続けたいという気もちが作文からよくわかります。
りゅうさんの作文は、じぶんの経験や思いをしっかり書けているので、とてもすてきです。
これからも、りゅうさんの楽しい気もちを作文にたくさん書いてくださいね。
項目評価
・順序立てて書けています
・思ったことや理由がよく書けています
内容◎ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎
字数/基準字数:481字/400字
思考点:38点
知識点:37点
表現点:42点
経験点:33点
総合点:44点
均衡点:7点
■思考語彙 5種 6個 (種類率83%) 38点
なぜ,。だからこそ,あるから,いうと,楽しいから,
■知識語彙 0種 0個 (種類率NAN%) 37点
■表現語彙 30種 43個 (種類率70%) 42点
あと,かた,かん,きょう,これ,さ,さい,さいき,しんちょう,せい,せん,それ,ところ,どこ,ひとこと,ふう,ぶつ,ぶん,もと,るい,トーナメント,ページ,ホッチキス,何,回,図,王,絵,色,1つ,
■経験語彙 9種 23個 (種類率39%) 33点
うる,おく,おさえる,かく,たたかう,つくる,とめる,なさる,ぬる,
■総合点 44点
■均衡点 7点
こだい水中王
小2 りゅう(akoriyu)
2026年1月4日
ことしに入ってからK小学校で、ともだちとさいきょう王ずかんをかきました。ないようと絵はともだちで、色ぬりとページづくりはぼくがやりました。
さいきょう王図かんのつくりかたは、まずしゅつじょうしゃをかいて、そしてトーナメントをかきます。そのあとたたかうせいぶつをかきます。ぶんるいと大きさもかきます。そのあとすこしむずかしいけどたたかいをかきます。
1つたたかいをかいておいてそれをもとにしてかきます。
もとにしてかいたら、これをなんかいかかきます。そのあとひとことうらにかきます。
これでさいきょう王がかんせいです。
くふうしたところはしんちょうに色をぬるところです。
それとページをつくるのはしっかりおさえてホッチキスでとめます。
これからもいろいろなさいきょう王図かんをつくっていきたいです。
なぜかというと、たいへんなところが楽しいからです。
どこがたいへんかというと何回せんもあるからです。
とくに絵をかくのがたいへんです。だからこそいろんなさいきょ王をつくっていきたいです。