てつさん、作文を読んでとても感心しました。
まず、テレビと本の歴史について自分で調べて書いたところが素晴らしいです。
具体的な年代や発明者の名前をあげて、わかりやすく説明できていますね。
また、哲学(てつがく)者パスカルの言葉を引用して、人間の存在(そんざい)や考える力について考えを深めている点も立派(りっぱ)です。
たとえ話や具体例を使いながら、自分の考えをしっかりと伝えようとしているところがよく伝わってきました。
さらに、将来(しょうらい)の夢と結びつけて、自分の考えをまとめているのもとても良いです。
文章全体に、自分の調べたことや考えを組み合わせて、立体的に書けているのが印象的でした。
これからも、調べたことや自分の意見をバランスよく盛り込ん(もりこん)で、さらに深い文章を書いていってください。

項目(こうもく)評価】
・調べたことがよく書けています。
・たとえがうまく使われています。
・前の話や聞いた話がよく書けています。
一般(いっぱん)化の主題がよく書けています。
・書き出しの結びがよく書けています。
 

森リン評価 先人たちが残したものを使って he 01月4週 てつ
字数/基準字数:
1378字/1200字
思考点:67点
知識点:94点
表現点:90点
経験点:67点
総合点:76点
均衡点:-3点
●語彙学年表
 小1小2小3小4小5小6中1中2中3高1高2高3  
思考点
知識点
表現点
経験点
総合点
1200字換算
 
思考点:点
知識点:点
表現点:点
経験点:点
総合点:点
均衡点:-3点
●換算語彙学年表
 小1小2小3小4小5小6中1中2中3高1高2高3  
思考点
知識点
表現点
経験点
総合点
●語彙の説明
語彙種類個数種類率点数説明
思考語彙16種21個76%67点考える言葉です。
理由、方法、原因などの説明の語彙。
多すぎると、説明の多い硬い文章になる可能性があります。
知識語彙82種111個74%94点難しい言葉です。
社会的な例や調べた例の語彙。
多すぎると、難しい言葉の多い重い文章になる可能性があります。
表現語彙136種230個59%90点豊かな言葉です。
話題の幅が広い語彙。
多すぎると、散漫な文章になる可能性があります。
経験語彙32種42個76%67点詳しい言葉です。
身近な例や経験した例の語彙。
多すぎると、身近な話の多い狭い文章になる可能性があります。
種類率は、60%以上が目標。70%以上の場合は多様な語彙が使われています。
1378字
 67点
 94点
 90点
 67点
字数 思考語彙 知識語彙 表現語彙 経験語彙

 


■思考語彙 16種 21個 (種類率76%) 67点
nしかし,nすなわち,n例えば,、考える,。たとえば,。例えば,ことによって,するため,すると,だろう,できるから,とおもい,と思う,と言える,は考える,人間にとって,

■知識語彙 82種 111個 (種類率74%) 94点
一番,世界,世紀,中世,中国,予想,人権,人生,人間,仲間,伝統,保護,偉業,健次郎,先人,写本,写真,初期,刺激,印刷,哲学,問題,地球,場面,大人,大切,好奇,娯楽,存在,将来,少子,展開,工事,差別,年代,座談,建設,影響,復旧,意味,憲法,成功,戦争,文化,日本,映像,木簡,木製品,本格,材料,水辺,活版,温暖,現代,現場,理由,理解,番組,発明,発見,登場,直面,知的,研究,空想,紀元,結果,羊皮紙,自分,表示,解決,誕生,近代,進化,達成,開発,電子,非力,領土,高柳,高齢,魅力,

■表現語彙 136種 230個 (種類率59%) 90点
かん,こと,さ,さい,するため,そこ,それ,たち,ちく,ところ,ほか,ぼく,もっか,もの,よう,ん,インターネット,カラー,スプーン,ダム,テレビ,パスカル,フォーク,ブラウン管,リアルタイム,一,一つ,一番,世界,世紀,中,中世,中国,予想,二つ,人,人権,人生,人間,今,仲間,会,伝統,保護,偉業,健次郎,元,先,先人,写本,写真,初期,刺激,前,化,印刷,哲学,問題,地球,場面,夢,大人,大切,好奇,娯楽,存在,将来,少子,展開,工事,差別,年,年代,座談,建設,影響,復旧,心,意味,憲法,成功,戦争,文化,日本,昔,映像,木簡,木製品,本,本格,材料,様々,水辺,活版,温暖,現代,現場,理由,理解,番組,発明,発見,登場,的,直面,知的,研究,空想,竹,答え,紀元,紙,結果,羊皮紙,者,脚,自分,良,葦,表示,解決,誕生,誰か,近代,逆,進化,達成,違い,開発,電子,非力,頃,領土,高柳,高齢,魅力,

■経験語彙 32種 42個 (種類率76%) 67点
、考える,いける,かける,できる,とおもい,と思う,と言える,なれる,は考える,ひす,られる,れる,わかる,作れる,始まる,導き出せる,導く,忘れる,挙げる,描く,書く,残す,残る,生える,生まれる,続ける,織る,見れる,読む,調べる,述べる,違う,

■総合点 76点

■均衡点 -3点
 

先人たちが残したものを使って
   小6 てつ(akotetu)  2026年1月4日

 人間は常に常に新しいものを欲しがり、研究をする。

その為、昔のものや研究はどんどん忘れていってしまう。

テレビが普及して、映画を見る人が少なくなったというのはほんとうです。「視聴覚文化」が盛大におもむき、本を読む人が少なくなるだろう、というのは、どうもほんとうらしくありません―ということは、およそ常識からも察せられるでしょう。

しかしテレビには娯楽番組のほかに、いくらか知的好奇心を刺激する番組もあります。たとえば憲法についての座談会とか、ダム建設工事現場の写真とかいったものが「憲法」や「ダム建設」に対する好奇心を刺激しますこのことから本を読む人が少なくならない理由の一つに「テレビにはない面白さがある。」ということだとおもう。テレビには面白い番組や、リアルタイムで見れる番組がある。だが、本にも魅力があル。例えば自分で本の場面を空想で描いたり、これからどういう展開になるのか予想できたりする。

そういうところで本とテレビでの、魅力の影響が違うのだと思う。

テレビと本の一番の違いは、二つが誕生した年代についての違いだと思う。

まず本ができた年代についてぼくはインターネットで調べてみた。すると、本の元になるものができたのは今から約3000年前に中国が竹簡(ちくかん)と木簡(もっかん)というものを誕生し、紀元105年頃に蔡倫(さいりん)が紙を発明、さらに、中世初期の6世紀頃に羊皮紙(ようひし)に書かれた写本が登場、そして1450年頃にグーテンベルクが活版印刷を発明したことで、現代の「本」に近いものが生まれたと書いている。

では、逆にテレビはどうだろう。テレビは、1926年に日本の高柳健次郎がブラウン管で電子映像表示に世界で初めて成功したことで始まり、そこから約34年かけて本格的にカラーテレビが復旧いたと書いている。

このことから、テレビは本より比較的近代的なものだと言える。

 哲学者パスカルは「人間は考える葦である」と述べた。

すなわち、人間は水辺に生える細い脚のように非力な存在だが、考えることによって大きな存在にもなれるという意味だ。

このことから、人間は様々な研究、発見をし、新しいものを開発してきた。テレビだってそうだ。

だが、先人たちが開発をしてきた文化はまだ残り続けている。それは、たとえどんなことがあっても人間の一人一人が忘れてはいけないと思う。

ということから、偉業は人間にとって、進化の材料と言える。

なぜなら、わからないことがあったら、昔の結果を元にして新しい結果に導くこともできるからだ。

人間は、この先の人生の中で、大きな問題に直面する。例えば、地球温暖化、少子高齢化、領土問題(日本)、人権問題、差別問題、伝統保護問題、戦争問題などが挙げられる。

だが、そのことを解決するためには昔の人たちが残した結果を元に作れると思う。

例えば、スプーンやフォークは木製品のものにする。差別をしないように、まずは一人一人が、仲間の大切さを理解するなどということだ。

このことからぼくは、将来の夢を達成する材料の一つに、誰かが残した結果を元にして、良織良い答えを導き出せる大人になりたい。