私のお正月の楽しみ方 清書

   小5 あこなつ(akonatu)  2026年1月4日

 「3,2,1,HAPPY NEW YEAR!!!」

私は、大きな声で家族と新年のあいさつをした。今年は、テレビのカウントダウンとともに新年を迎えた。そのあとはそれぞれ過ごした。私は、その後、少しだけテレビを見て寝た。起きた後、私は外に出て大きく息を吸った。元日の朝の空気はとても気持ち良かった。そして、とてもすっきりした。

 私は毎年、栃木県に住んでいる祖父母の家に遊びに行っている。今年は、おせち料理を食べたり、初詣に行ったり、祖父母の家にいる猫と遊んだりした。私は初詣に行ったときに落書きせんべいというものを食べた。タコせんべいに甘いシロップを付けてチョコレートスプリンクルをかけると、シロップを付けた部分にチョコレートスプリンクルがくっついたのだ。それが今年、私が祖父母の家に遊びに行った時で一番すごいな~と思ったことだ。私は今年、初めてとても重い猫を抱っこできた。その猫は人懐っこく、よく膝の上に乗ってくる。通常、猫はあまり抱っこを好まない。しかしこの猫は抱っこを好んでいるので私は思い切って抱っこしてみた。そしたら、できたのだ。私が思うには、この猫はもともと野良猫で外が好きなので抱っこして外に連れて行ってくれると思っているから抱っこが好きなのだろう。抱っこ=お外に連れて行ってくれると本当に思っているのか聞いてみたくなった。私は猫とたくさん遊べたこと、お年玉をもらえたこと、みんなでおせち料理を食べることができたことがとてもうれしかった。

 私は母にお正月の思い出について聞いてみた。聞いてみたところ、母は筑波山に初日の出を見に行ったことがあるそうだ。母はとても綺麗だったけれども、とても寒いし、とても人が多くて嫌だったと言っていた。私は人生に一度は行ってみたいと思ったのと、人が多いのは仕方がないと思った。私が初日の出を見るなら、ニュージーランドのノースランドにあるテ・ラウプア山から見たいと思う。

 私は昔のお正月と今のお正月では、どういう違いがあるのか調べてみた。そしたら、昔は年賀状で新年のあいさつをしたが、今ではメッセージやスタンプを送るだけだということが出てきた。私は、昔のお正月と今のお正月ではたくさんの違いがあることが分かった。正月の思い出も盛りだくさん!これからも、楽しくお正月を迎えたいと思う。

 初詣に行き、私はこう願った。

「今年は受験!試験に受かりますように!」