せ、せんめんき?
小3 いのはる(inoharu)
2026年2月1日
ぼくはいつも夕ごはんをおじいちゃん、おばあちゃん、お母さんと食べる。それと、たまにお父さんがいたり、お母さんがお父さんのどちらかがジムにいっていることがある。しかし、お休みの日は少しちがう。お休みの日は外に行ったり、ぼくもお手つだいをしてたこやきやおこのみやきを作ったりする。そしてお父さんもいるから五人全員そろっている。
ぼくのお母さんは、六人家族だったため、あまり外出することはなかった。けれどたまに近くのせんろぞいにあるもんじゃやさんに行ってもんじゃやきのやきかたも教わったらしい。ぼくは、外でもんじゃやきを食べたことがあるのは二回くらいしかないから、行くきかいがあればまた行ってみたいし行くときは少しおおぜいで行きたい。なぜならおおぜちでたべるとおいしく感じられるからだ。
ぼくにはたべものにかんするこんな思い出がある。三年前、はこねへ旅行に行った。そこでとまった旅館で食べるごはんのりょうにおどろいた。まるでせんめんきのようなおおきなうつわに入ったしょくじが五こくらいでてきた。これは大人でも食べきれないくらいのりょうだ。ぼくはまいかいごはんがでてくるたび「まだくるの?」とおどろいた。おいしかったけど、ぼくにはとてもおおすぎて食べきれなかった。そして「ごちそうさま」とおなかをさすった。ぼくは今、昔よりいっぱい食べられるようになったから、もしかしたらいまなら食べきれるかもしれない。でも、ようちえんじより小学生用のほうが多かったらむりだと思う。
ぼくはこの話に対して、一人で食べるよりみんなで食べるほうがおいしいということがわかった。そして外に行った自分で作ったりとふんいきがかわってもっとおいしく感じるからそれをおおぜいの人と食べればいつもよりとてつもなくおいしく食べれると思う。