夕ごはんを家族みんなで食べることや、お休みの日にお手つだいをしてたこやきやおこのみやきを作る様子が、とても楽しそうに伝わってきました。
家族のことを大切に思っている気持ちがよくあらわれていますね。
お母さんの昔の話や、旅行先での食事の思い出も書いてあって、文章に深みが出ています。
特に「まるでせんめんきのようなおおきなうつわ」というたとえがとてもわかりやすくて、読んでいる人にその場の様子がよく伝わります。
自分の経験だけでなく、家族の話も入れているので、文章が立体的になっていますね。
さらに、「いまなら食べきれるかもしれないけど、むりかも」と自分の気持ちを素直に書いているところも素敵です。
最後に、「一人で食べるよりみんなで食べるほうがおいしい」という気づきがしっかり伝わってきて、中心がよく決められています。
これからも、家族との楽しい時間や自分の思いを大切にして、たくさん書いてみてくださいね。
項目評価
たとえがうまく使われています
前の話聞いた話がよく書けています
自分だけがしたことや自分だけが思ったことがよく書けています
中心がよく決められています
内容★ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎
字数/基準字数:760字/600字
思考点:62点
知識点:42点
表現点:53点
経験点:60点
総合点:56点
均衡点:2点
■思考語彙 14種 15個 (種類率93%) 62点
。なぜ,あれば,きれるかも,たから,たため,たべると,たらしい,と思う,ないから,はまい,られるから,感じるから,話に対して,食べれば,
■知識語彙 7種 7個 (種類率100%) 42点
外出,大人,家族,小学生,旅行,旅館,自分,
■表現語彙 56種 73個 (種類率77%) 53点
い,いき,いし,いま,うち,うつわ,おなか,お母さん,かい,くじ,こ,こと,これ,ごはん,さん,しょ,せん,そこ,それ,ぞい,たため,たび,とき,ふん,ほう,ぼく,みんな,めん,もの,もん,よう,りょう,ろ,一,三,二,五,人,今,六,前,回,外,外出,大人,家族,小学生,年,思い出,旅行,旅館,昔,用,自分,話,近く,
■経験語彙 27種 44個 (種類率61%) 60点
えんじる,おう,おどろく,かわる,かんする,きれる,こねる,さする,しれる,すぎる,たぶ,たべる,ちる,でる,とまる,と思う,もむ,やく,られる,れる,わかる,作る,入る,感じる,教わる,行う,食べる,
■総合点 56点
■均衡点 2点
せ、せんめんき?
小3 いのはる(inoharu)
2026年2月1日
ぼくはいつも夕ごはんをおじいちゃん、おばあちゃん、お母さんと食べる。それと、たまにお父さんがいたり、お母さんがお父さんのどちらかがジムにいっていることがある。しかし、お休みの日は少しちがう。お休みの日は外に行ったり、ぼくもお手つだいをしてたこやきやおこのみやきを作ったりする。そしてお父さんもいるから五人全員そろっている。
ぼくのお母さんは、六人家族だったため、あまり外出することはなかった。けれどたまに近くのせんろぞいにあるもんじゃやさんに行ってもんじゃやきのやきかたも教わったらしい。ぼくは、外でもんじゃやきを食べたことがあるのは二回くらいしかないから、行くきかいがあればまた行ってみたいし行くときは少しおおぜいで行きたい。なぜならおおぜちでたべるとおいしく感じられるからだ。
ぼくにはたべものにかんするこんな思い出がある。三年前、はこねへ旅行に行った。そこでとまった旅館で食べるごはんのりょうにおどろいた。まるでせんめんきのようなおおきなうつわに入ったしょくじが五こくらいでてきた。これは大人でも食べきれないくらいのりょうだ。ぼくはまいかいごはんがでてくるたび「まだくるの?」とおどろいた。おいしかったけど、ぼくにはとてもおおすぎて食べきれなかった。そして「ごちそうさま」とおなかをさすった。ぼくは今、昔よりいっぱい食べられるようになったから、もしかしたらいまなら食べきれるかもしれない。でも、ようちえんじより小学生用のほうが多かったらむりだと思う。
ぼくはこの話に対して、一人で食べるよりみんなで食べるほうがおいしいということがわかった。そして外に行った自分で作ったりとふんいきがかわってもっとおいしく感じるからそれをおおぜいの人と食べればいつもよりとてつもなくおいしく食べれると思う。