初詣
小6 いまこは(imakoha)
2026年1月4日
「明けましておめでとうございます。」
除夜の鐘と共に言った。
私の家ではお正月になるとおせちやかに、お刺身を食べたり、自分の地域のお寺や神社に行って初もうでをする。よく食べるのはお刺身とかにだ。おせちはデザートの部分しか食べない。お刺身はサーモンとタイをたくさん食べた。カニは五本ぐらい食べた。初もうでにいくのはすこし楽しみだ。理由は神社や寺に行ってもらえる昆布やするめの縁起物がもらえるからだ。わたしは移動中に食べてその日で縁起物はなくなった。
大みそかは十二時になるまではまず五時ぐらいから七時ぐらいまでテレビを見ながらご飯を食べて、その次にドンジャラをした。その後お風呂に入って紅白歌合戦を見た。私が好きなアーティストも歌っていた。嬉しかったけど負けたから悔しかった。二日と三日はいとこのおうちに行った。行ったらみんな
「あけましておめでとう。」
と迎えてくれた。その日はマージャンとゲームをしたり駅伝を見たりして、夜に焼肉パーティーをした。マージャンでは一回目と四回目に妹が勝ち、二回目はいとこが勝って、三回目は私が勝った。ゲームはいとこ一人と私と妹と弟でマリオカートをした。全部負けた。悔しかった。次の日はマージャンとゲームと雪合戦をした。マージャンは朝方に三回戦やって夕方に五回戦ぐらいやった。朝は私が二回勝った。いとこ三人のなかの一人が勝った。夕方は私が二回勝っていとこ三人の中の二人が一回戦ずつ勝った。雪合戦は五回戦ぐらいやった。一番上のお兄ちゃんが野球を習っていてとても強かったので私の弟と二人組でやりわたしたちは四人チームでやった。私はいとこ二人が男子だったので二人が当たったら私と妹が出た。いとこが当たらないうちは雪玉作りと雪をかき集めまくった。ハートは弟と兄のチームがどっちも三つでわたしたちが二つずつあった。だいたいわたしたちが勝った。しかも二人を大体当てたのがわたしと妹で男子は
「え、女子ってこんな強いんや」
とびっくりしていた。わたしたちは
「女子をなめると痛い目にあうぞ」
と自慢げに言った。雪合戦はとても楽しかった。いまでももう一回やりたいぐらい楽しかった。
お父さんにお正月のエピソードを聞いた。小さいころ、夜は親戚が沢山集まってごちそうを食べた。食べるときはみんなが笑ってしゃべっての繰り返しだったらしい。ご飯を食べ終わったら大人が集まってマージャンをしていた。そこに父や兄が入って教えてもらっていたらしい。除夜の鐘はすわ神社というところに初詣に行った後、寺に行ってみんなで順番に鐘をならしたらしい。私はそれを聞いてとても思い出に残った初詣だったんだなと思った。
お正月とは人間にとって一年の節目であるし、伝統行事だから続けていきたいものであるし、たまにしか会えないから、この時間を大切にして、楽しみたい。
「ばいばい、またね。」
この言葉を交わしてお正月が終わった。