避難(ひなん)訓練(くんれん)のようすがよく伝わっ(つたわっ)てきて、読ん(よん)でいると自分(じぶん)もいっしょに参加(さんか)している気もち(きもち)になりました!

<<え2015/486pみ>>

総評(そうひょう)
 はじめての避難(ひなん)訓練(くんれん)体験(たいけん)が、しっかりと(じゅん)追って(おって)書か(かか)れていてとてもよかったです。「一番(いちばん)大変(たいへん)だったのは椅子(いす)にかくれるところ」という気づき(きづき)から始まり(はじまり)自分(じぶん)行動(こうどう)先生(せんせい)とのやりとり、想像(そうぞう)したことなど、いろいろな場面(ばめん)思い出し(おもいだし)ながら書け(かけ)ています。「ゴジラがドシンドシン現れ(あらわれ)たら…」のところは、たとえを使っ(つかっ)ていてとてもおもしろく、想像(そうぞう)(りょく)がきらりと光っ(ひかっ)ています。

特に(とくに)優れ(すぐれ)ていた(てん)
数字(すうじ)(六(ねん)(くみ))や名前(なまえ)(お姉ちゃん(ねえちゃん)のクラス)などを入れ(いれ)て、くわしく書け(かけ)ています
会話(かいわ)入れ(いれ)て、そのときの気持ち(きもち)やようすがよく伝わっ(つたわっ)てきます
・「まるで…みたい」「どうしてかというと…」などの言い方(いいかた)をしっかり使え(つかえ)ています

考え(かんがえ)深める(ふかめる)ための質問(しつもん)
 こんど地震(じしん)のときにまた避難(ひなん)することになったら、今日(きょう)よりも上手(じょうず)にできるように、どんなことを()をつけたいと思い(おもい)ますか?
字数(じすう)/基準(きじゅん)字数(じすう):390()/200()
思考(しこう)(てん):36(てん)
知識(ちしき)(てん):44(てん)
表現(ひょうげん)(てん):41(てん)
経験(けいけん)(てん):31(てん)
総合(そうごう)(てん):43(てん)
均衡(きんこう)(てん):5(てん)

 


■思考語彙 4種 4個 (種類率100%) 36点
。どうして,だから,と思う,言うと,

■知識語彙 10種 14個 (種類率71%) 44点
一番,一輪車,人間,先生,凶暴,友達,地震,安全,年生,椅子,

■表現語彙 29種 38個 (種類率76%) 41点
みんな,よう,ん,クラス,ゴジラ,一,一番,一輪車,三,二,人間,先生,六,凶暴,列,勢い,友達,地震,外,姉ちゃん,安全,年,年生,所,時,椅子,組,隣,頭,

■経験語彙 8種 9個 (種類率89%) 31点
と思う,ふさぐ,乗る,入る,出る,現れる,隠れる,震える,

■総合点 43点

■均衡点 5点
 

避難訓練をした
   小1 あさしも(asasimo)  2026年1月3日



 掃除の時、僕は、教室で避難訓練をしました。一番大変だったのは、椅子にかくれるところです。先生に、3時間目の時

「靴箱にいたら、地震のとき上靴が落ちちゃうかもしれないからすぐ教室に入ってね。」

と言われたので、僕は

「はい、わかりました。そうします。」

と答えました。避難訓練の時、放送で

「地震が起きました。」

と流れました。頭をふさぎました。次に椅子に隠れました。まるで地震は、人間がぶるぶる震えるようです。もしゴジラがドシンドシン現れたら勢いよく外に出ます。どうしてかと言うと凶暴だからです。一年生のクラスに二年生が入ってきました。先生とみんなで二列で外に出ました。一番安全な所だったのは、お姉ちゃんのクラスの六年三組のお友達の隣です。一年生が地震の時に一輪車に乗っていたら危ないです。地震の時こうするんだなと思いました。