新しい言葉は「金縛り現象」
小5 あきひろ(asiguru)
2026年2月1日
「いけ―」
今年の節分は二月三日だった。節分とは日本人として大事な行事だ、なぜかというと旧暦では、月の満ち欠けを基準とした立春は旧元日で新年を迎えたということになり、人の穢れを落とすともいわれていて。節分は季節の節目を現わす祭りごとなので「節分祭」といわれている。最も大事なのは、豆まきだ。これは邪気や悪霊を追い払うための儀式であり、一般的に「鬼は外、福は内」であるが、群馬県の鬼石地域では鬼を迎え入れるという意味を込めて「鬼も内、福も内」と掛け声とされている。鬼払いに風習はもともと中国のを由来としていて、日本では平安時代に追儺や鬼遣と呼ばれた宮中行事をもとにしている。
人は時々、河童の川流れになることがある。どんな達人でも失敗することがあるという意味だ。豆まきでは、一見、野球経験者が有利に見えるが本当は野球をしている人は力をかけ過ぎで豆の入った袋に力がかけることができるけれどリリースポイントがずれて狙ったところに豆が届かないという現象が起こってしまう。その現象は、まるで金縛りのようなので「金縛り現象」と名前をつけた。この現象を経験したのが年男になった二〇二六年二月三日上下を着て舞台に立った。一人友達に豆を投げたかったので、野球で身につけたコントロールよく人に投げる能力を使い思い切り投げたが「金縛り現象」になってしまい知らない女の人に投げてしまった。だけど無事に終わり豆を取る会場に向かった。そしてぼくは、前の方で座った、なぜならノーバウンドでとれる人は少ないので落ちてきた豆をとる作戦を取るためでその作戦は百発百中だった。
母に聞いた話だ。栃木には、しもつかれという郷土料理が存在する。これは鮭の頭と節分でまかれたいり大豆、鬼おろしでおろした大根、人参、酒粕を煮込んだ保存食で酒粕の香りと鮭の旨味、根菜の甘みがでていておいしいそう。母の母が作った、しもつかれと母の祖母が作ったしもつかれを食べ比べていたそうだ。節分は、昔からの伝統であるから栃木には、節分をもとにした郷土料理が昔から伝わっていることはすごいこと、ということを考えた。母は
「しもつかれの味をうまく表現できないからしもつかれを今度作ってあげる」
といってくれた。
日本の伝統文化は、長年、続いてきてるので残すといいということが分かった。しもつかれは、栃木の郷土料理で「しもつかれを三軒食べ歩くと中気にならない」や「なるべく多くの家のしもつかれを食べると無病息災」という考えが伝わってきているのは、世界の中でも少しの数しかないと思う。
「とったぞー」