四年間も飼っていたカブトムシ
小3 こうき(aekou)
2026年2月2日
僕は、六歳ごろから四年間カブトムシを飼っていました。お父さんがお父さんの友達からカブトムシをもらってきて、飼うことになりました。カブトムシを飼っていて、楽しいことも、大変なこともありました。
楽しかったところは、幼虫からさなぎになるのと、さなぎから成虫になるのをみられたことです。大変だったのは、カブトムシがけんかしないご飯の量を出すことです。
カブトムシはバナナやスイカも食べるといわれていますが、僕のうちでは、カブトムシにはゼリーを毎日あげていました。どうしてかというと、カブトムシはゼリー以外のものをあげるとおなかを壊してしまうからです。カブトムシを持ち上げたときに床におしっこをされて床の掃除が大変だった時もあったけど、カブトムシは好きです。
「土が乾いているから、水吹きしないと。」
と、僕は水の入ったスプレーを持ちました。毎日に二十回ぐらいスプレーで水をまきました。お父さんは水吹きをするとカブトムシは気持ちいんだよと言っていたけれど、本当にカブトムシは快適なのかなと思いました。
お母さんは子供のころに犬を二匹飼っていたそうです。
「一匹目は、柴犬でお庭で飼っていて、二匹目は、チワワでうちの中で飼っていたんだよ。」
と、教えてくれました。家で犬を飼えるなんて、まるで動物園のふれあい広場みたいだなと思いました。僕もお母さんみたいに犬とか、猫とか飼ってみたいけど、今住んでいるマンションは虫はいいけれど、犬みたいに大きい動物は飼うのを禁止されているから飼えません。カブトムシを四年間も飼ってみて、毎年カブトムシの数も違ったし、大きさも、色もバラバラで思い出に残る経験をできたなと思いました。