平和(清書)
中2 あこまこ(akomako)
2026年1月4日
幸せなことに、私たちは戦争を知らない。しかし、昔は戦争があって、戦争で悲しい思いをした人はたくさんいるだろう。また、私たちは、実際に戦争は体験していないが、今でも、戦争のことは、テレビやネットでよく見る。それは、昔の人が体験した、苦しい戦争を語り継いでいくためだ。しかし、本当に戦争の内容を伝えていくだけで良いのだろうか。
確かに、戦争の悲劇を後世に語り継ぎ、反省することは大切だ。〈〈構成〉〉なぜなら、反省すると、次に同じ失敗をすることが少なくなるからだ。反省をすると、自分がどうして失敗したのかがわかる。私は部活でテニスをしている。最近は、試合などをした後は、必ず試合の振り返りをするようにしている。一年生のころは、試合をしても反省をすることはなかった。だから、試合をしたことでの成長は少なかった。しかし、試合の後に反省することで、自分がどうして負けたのかや、どうすれば点を取れたかなどがわかり、練習でそのことについて意識したり、次の試合で同じ失敗をしないようにしたりして、成長することができた。深く反省することで、次に同じ失敗をすることは少なくなった。このように、戦争でも、悲劇を語り継ぎ、反省することによって、次に同じような戦争をしないようになるのではないか。だから、反省することは大切だ。
しかし、どうしたら戦争にならないかを論理的に考え、対策を立てることも大切だ。なぜなら、過去を振り返るだけでなく、未来に向けて対策をすることは大切だからだ。反省はしても、次の対策をしなければ、同じ失敗をしてしまうかもしれない。学校のテストで、テストが終わったら、必ず、反省と次の目標を書くように言われる。これは、同じような失敗を防ぐためだ。テストで点数が低かった教科を、次のテスト勉強で優先して勉強するなどして、テストの失敗を次のテストに生かすことが大切だ。また、さるかに合戦という昔話では、さるを倒すために、かにとその仲間たちは、作戦を立てた。ただ倒そうと思い襲っても勝てない。だから、しっかり作戦を立てて攻撃した。だから、さるを倒すことができた。失敗をしても、今後同じ失敗が起こらないようにしっかり考え、次に向けて対策を立てれば、同じ失敗をすることは少なくなる。だから、過去を振り返るだけでなく、未来に向けて、対策をすることが大切だ。〈〈題材〉〉
確かに、反省することも、対策を立てることも大切だ。戦争を二度と起こさないようにするには、どちらが欠けてもだめだ。しかし、一番大切なことは私たちが平和を求める強い気持ちを持ち続けることである。〈〈主題〉〉「知識がはしごを作ったのではなく、二階に上がりたいという熱意がはしごを作ったのだ。」という名言があるように、私たちが平和を求め続ければ、きっといつか平和が訪れる。〈〈表現〉〉だから、私たちは平和を求め続けることが大切だ。これからは、平和を求め、そしてそれを実現するために、少しでも協力していければよいと思う。自分一人でも、できることはある。例えば、今世界で起こっている戦争について知ることだ。今でも世界には戦争をしている国がある。その戦争について知り、少しでも募金などをして、世界で苦しんでいる人々を救いたい。