1月18日にやなぎのたきへ行っ(いっ)たことが、とてもよく伝わっ(つたわっ)てきました

お母さん(おかあさん)との会話(かいわ)がたくさん書か(かか)れていて、楽し(たのし)そうな様子(ようす)が目に浮かび(うかび)ます。

「ハート見つけたよ」と言っ(いっ)たり、お母さん(おかあさん)の目がハートになったりするところは、(こえ)かお動作(どうさ)様子(ようす)がよく書け(かけ)ていますね。

また、色々(いろいろ)(いろ)(かたち)を見つけることができて、自然(しぜん)の中にたくさんの発見(はっけん)があったことがよくわかります。

「まるでぞうみたいで、ぞうと一しょにしゃしんをとってるみたいだった」というたとえがうまく使わ(つかわ)れていて、(いわ)の大きさや(かたち)がよく伝わっ(つたわっ)てきました。

自然(しぜん)のことをよく観察(かんさつ)して、日当たり(ひあたり)や山の手入れについてもお母さん(おかあさん)から教わっ(おそわっ)たことをしっかり書け(かけ)ています。

最後(さいご)に、「また(なつ)行き(いき)たい」と思っ(おもっ)気持ち(きもち)素直(すなお)伝わっ(つたわっ)てきて、読ん(よん)でいて楽しい(たのしい)気持ち(きもち)になりました。

これからも、見つけたことや感じ(かんじ)たことをたくさん書い(かい)て、自然(しぜん)のすてきなところを教え(おしえ)てくださいね。

項目(こうもく)評価(ひょうか)
会話(かいわ)文:(こえ)かお動作(どうさ)様子(ようす)がよく書け(かけ)ています
たとえ表現(ひょうげん):たとえがうまく使わ(つかわ)れています
思っ(おもっ)たことや理由(りゆう):思っ(おもっ)たことや理由(りゆう)がよく書け(かけ)ています

内容(ないよう)★ 構成(こうせい)◎ 題材(だいざい)◎ 表現(ひょうげん)◎ 主題(しゅだい)◎ 表記(ひょうき)

字数(じすう)/基準(きじゅん)字数(じすう):930字/400字
思考(しこう)(てん):51(てん)
知識(ちしき)(てん):39(てん)
表現(ひょうげん)(てん):44(てん)
経験(けいけん)(てん):52(てん)
総合(そうごう)(てん):51(てん)
均衡(きんこう)(てん):5(てん)

 


■思考語彙 10種 12個 (種類率83%) 51点
。もしも,あそぶと,たから,たので,たらしい,だろう,と思う,なるから,のびるから,ゃしたいと思う,

■知識語彙 3種 3個 (種類率100%) 39点
場所,手前,空気,

■表現語彙 34種 50個 (種類率68%) 44点
おかげ,お母さん,かげ,かんし,きれい,こと,すき,すべて,たち,におい,へん,みたい,よう,わたし,コケ,中,人,今,入れ,場所,声,夏,山,山の手,手前,日,日当たり,木,気もち,水,水しぶき,目,空気,音,

■経験語彙 22種 26個 (種類率85%) 52点
あそぶ,おりる,かわく,きこえる,くれる,こおる,たく,つくる,できる,と思う,のびる,ぼる,まう,ゃしたいと思う,わかる,下りる,入る,切る,当たる,教える,見える,見つける,

■総合点 51点

■均衡点 5点
 

すごいいきおいのたき
   小2 あこみゆ(akomiyu)  2026年2月1日



1月18日にえちぜん市にある「やなぎのたき」に行った。お母さんがそだった町にあるけど、1回も行ったことがなかったらしい。

 たきにつくと、お母さんが

「いろいろな形や色をさがそう。」

と言った。それにたいして、わたしはなんでもさがすのがとくいなので

「やったー!見つけるぞ!」

と言った。

「ハート見つけたよ」

ハートの形のはっぱは、すぐに見つけて、お母さんの目はハートになっていた。早く見つけたからびっくりしたのかな。ハートを見つけるハードルは高いと思っていたのにひくかった。ほかに見つけたのは、青い木のみを見つけた。

「白はぜんぜんないな。」

とわたしが言うと

「あ、あった!たきだ。」

とお母さんが見つけた。白はたきの水がおちるところの色。水があわだって白く見える。他に赤いきのこ、黄色の草も見つけた。もちろんみどり色のはっぱもたくさんあった。こんなま冬でもしぜんの中にはたくさんの色があるんだと思った。かれたちゃ色のはっぱと少しのみどりが何色もの色を見つけておどろいた。わたしのしん長の2ばいくらいの大きさの岩があった。まるでぞうみたいで、ぞうと一しょにしゃしんをとってるみたいだった。山は、日かげが多いけどかわいたコケを見つけた。もしも山のすべてが日かげだったらしょくぶつはそだたないし、わたしたちも、こおるくらいさむかったと思うけれど、かわいたコケがあったから日が当たる場所があるということが目に見えてわかった。日当たりがわるくならないように、木を切ってすきまをつくって日当たりをよくすることなど、山の手入れをしてくれる人がいることをお母さんが教えてくれた。つぎつぎに木がのびるから切るのは大へんだろう。でもおかげで日当たりがよくなるからかんしゃしたいと思った。

 たきつぼに下りることができたので水の手前までおりた。空気は山のにおいがした。細かい水しぶきがまっていて日に当たってきれいだった。お母さんの声がきこえないくらいの大きな音でザーザーとなっていた。今はさむいけど、夏に水の中に入って、あそぶと気もちがいいだろうな。また夏に行きたいと思った。