ジョギングを続ける(つづける)中での気持ちや工夫(くふう)が、とてもよく伝わっ(つたわっ)てきました。

お父さんの走り方のコツを聞いて、実際(じっさい)試し(ためし)てみて走れる時間がぐんと伸び(のび)たところは、努力(どりょく)成果(せいか)がわかりやすく書けています。

家族みんなで健康(けんこう)のためにジョギングを始めた理由も、父の健康(けんこう)診断(しんだん)の話からしっかり説明(せつめい)されていて、文章に説得(せっとく)力がありますね。

ジョギングの楽しさやドキドキする気持ちも、具体(てき)に書けているので、読んでいる人も一緒(いっしょ)に走っているような気持ちになれました。

お父さんのマラソン大会の話を聞いて、自分のシャトルランの走り方を考えたところは、前の話や聞いた話をうまく使っていて、文章が立体(てき)になっています。

最後(さいご)に、ジョギングの後の体の様子が細かく描か(えがか)れていて、動作や情景(じょうけい)結び(むすび)がよくできています。

これからも、失敗(しっぱい)をいかしてがんばろうとする気持ちが伝わっ(つたわっ)てきて、応援(おうえん)したくなりました。

項目(こうもく)評価(ひょうか)
たとえがうまく使われています
前の話聞いた話がよく書けています
ですますがよく書けています
動作情景(じょうけい)結び(むすび)がよく書けています

内容(ないよう)★ 構成(こうせい)◎ 題材(だいざい)◎ 表現(ひょうげん)◎ 主題◎ 表記◎

字数/基準(きじゅん)字数:1075字/800字
思考点:69点
知識(ちしき)点:54点
表現(ひょうげん)点:64点
経験(けいけん)点:54点
総合(そうごう)点:64点
均衡(きんこう)点:4点

 


■思考語彙 17種 25個 (種類率68%) 69点
、なぜ,。だから,いうと,くらべると,しよう,すると,たから,たらしい,だから,と思う,ないから,ないと,なくなるから,みると,やろう,行こう,走ると,

■知識語彙 24種 30個 (種類率80%) 54点
代謝,休日,健康,全身,判定,勉強,参加,回数,大会,失敗,学校,小学,年生,成果,持久走,文章,時間,最初,検査,毎日,生活,絶対,脂質,項目,

■表現語彙 79種 122個 (種類率65%) 64点
あと,お出かけ,かゆみ,きん,こと,ことわざ,これ,ころ,しん,ところ,どこ,はじめ,びっくり,ほう,まし,みんな,もと,よう,わけ,わたし,キロメートル,コース,シャトル,ジョギング,テレビ,ドキドキ,ハプニング,マラソン,ラン,ルール,三,中,二,五,人,今,代謝,休日,位,体,健康,全身,八,判定,勉強,十,参加,回数,大会,失敗,嫌,学校,家,小学,年生,後,成果,持久走,文章,方,日,昔,時間,最初,検査,次,母,毎日,気持ち,父,生活,百,私,絶対,者,脂質,街,足,項目,

■経験語彙 23種 37個 (種類率62%) 54点
いかす,いける,く,くらべる,さす,しまう,しる,と思う,なくなる,ふえる,やせる,やる,れる,出る,取り組む,始まる,成る,書く,死ぬ,残る,聞く,走る,飛ばす,

■総合点 64点

■均衡点 4点
 

ランニングをしたこと
   小4 あさゆみ(asayumi)  2026年2月2日

 「もう走れない。つかれた」今はわたしの家ではジョギングをしているところだ。いつもは、父と母と私の三人で走っているが、たまに、父とわたしの二人で走っていジョギングすることもある。そしてわたしは、持久走や、シャトルランが苦手だ。だから走り始めて五分後くらいにはもう歩いている。でも父はずっと走っている。どうしてそんなに走れるかのコツを聞いてみた。父は「体を少し斜めにして走れば、勝手に前に足が出るから走りやすいよ」と言われさっそくやってみると足が勝手に前に前に出るからとても走りやすく、さっきまで五分しか走れなかったのが、二十分、二十五分走れたということがあった。ところで、なぜわたしの家がジョギングをするようになったかというと、父の健康しんだんで、脂質代謝という項目にEという判定が書かれていた。わたしはびっくりして、父に「死なないよね」と聞いてみた。すると、「死なないけど、再検査までには、やせていないといけない。だから、家ぞくみんなでジョギング行こう。」この文章で、わたしの家はジョギング生活が始まった。

 ジョギングは父は毎日だが、母と私は休日の日にやる、というルールだ。だが、はじめのころは、ジョギングをやろうと思わなく、めんどくさくって嫌だった。でも父に勉強の時間がなくなるからと言ってテレビがきんしにされたりお出かけもきんしになってしまったからどこにもいけないよりジョギングをしていろんなところに言ったほうがましだからだ。そして、今と昔でくらべると、ジョギングに行く回数がふえていると思ったし、ジョギングをすると、まるで全身がかにさされたようになる回数がふえた。そして、わたしはいつもどんな気持ちでジョギングしているかというと、毎日同じコースを走るわけではないからしらないところを走ると、ドキドキした気持ちになる。

 わたしは父にマラソン大会に出たことがあるかを聞いてみると、父が小学三年生のころに、街のマラソン大会に参加して五キロメートルくらい走ったらしく、参加者は三百人いてその中の二十八位だったらしい。でもハプニングがあったらしく、最初の方でとても飛ばしてあとの方がきつくなったらしい。わたしはこれを聞いて、学校のシャトルランは最初絶対に飛ばさないようにしようと思った。次はこのジョギングをした成果や、失敗は成こうのもとのことわざのように失敗をいかして、シャトルランと持久走に取り組んでいきたいと思った。

 そして父と母とジョギングに行った後の私の体はまだ足のかゆみがヒリヒリと残っていた。