【まえ先生からのひとこと♪】
とっても楽しくて、にこにこしながら読ませてもらいました!
節分(せつぶん)の日の出来事(できごと)が、はじめから終わり(おわり)まで、順番(じゅんばん)にとても分かりやすく書けています。「あ、こんな節分(せつぶん)だったんだな」と、読んでいる人が一緒(いっしょ)体験(たいけん)できる作文です。自分の失敗(しっぱい)も思い出として大切に書いているところが、すごくすてきでした。

【たくさんほめたいところ✨】
・「(おに)はー内、(ふく)はー内」とまちがえたことを、正直に、しかも楽しく書いているところ、ママに教えてもらって、(つぎ)は正しく言えたところ
恵方(えほう)(まき)を食べる向き(むき)と、その理由(りゆう)まで知っていて書けているところ
・「シャキシャキしておいしかった」と、(あじ)のようすが目に浮かぶ(うかぶ)ところ
・年の数よりたくさん(まめ)を食べた、というオチがあって、読み終わり(おわり)がとても楽しいところ

【まえ先生からのひとことアドバイス♪】
(まめ)まきをしているときの気持ち(きもち)(たのしい・大きな声でドキドキしたなど)を、もう一つ書いてもいいね
(おに)はどんなふうにこわかったか、またはおもしろかったかを書けると、もっとワクワクするよ
最後(さいご)には、「思ったこと」を「思います」や「思いました」で書いてみよう。

――節分(せつぶん)の「行事(ぎょうじ)」と、自分の「体験(たいけん)」と、「知っていること」が、ぜんぶつながった、とてもいい作文でした。これからも、楽しかったこと・おいしかったこと・ちょっとまちがえたことも、ぜんぶ大切に作文にしていこうね!
<<え2015/125み>>
 


■思考語彙 4種 4個 (種類率100%) 36点
。なぜ,いうと,いるから,たので,

■知識語彙 11種 14個 (種類率79%) 44点
南南東,南東,去年,大人,子供,年齢,恵方,方向,神様,節分,自分,

■表現語彙 28種 52個 (種類率54%) 41点
それ,とき,まき,ママ,内,南南東,南東,去年,声,外,多く,大人,子供,巻,年齢,後,恵方,方向,日,時,歳,神様,福,節分,自分,豆,鬼,2月,

■経験語彙 9種 16個 (種類率56%) 33点
くれる,しまう,向く,思い出す,教える,聞く,落ちる,違う,食べる,

■総合点 44点

■均衡点 6点
 

節分のとき
   小3 あこあな(akoana)  2026年2月2日

 2月3日の時、豆まきをしました。豆まきをする時、鬼は子供じゃなくて大人がします。

去年の節分の日、「鬼はー内、福はー内」と大きい声で言ってしまいました。ママがそれを聞いて「違うよ。」と教えてくれました。それを思い出して、「鬼はー外、福は内。」と言いました。

 豆まきをした後、恵方巻を食べました。恵方巻を食べるとき、南東の方向向いて食べました。なぜかというと、南南東には歳神様がいるからです。

 恵方巻を食べている時、シャキシャキして美味しかったです。

 恵方巻を食べた後、豆まきをした時の落ちた豆を食べました。なんと自分の年齢より多く食べました。美味しかったので多く食べました。