休み時

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  休み時

                            あこちは 

 私はふだん本を読んで休み時間をすごしています。外遊びはあまりしません。私は家でも本ばかり読んで運動は全くしません。それほど、読書をするのは面白いと思います。でも、もしなが放課と昼放課に無料の遊園地が出現したらきっとそとに遊びに行くと思います。ところで、私が今一番はまっているのはサンタサンにもらった「迷宮教室」という本です。それが怖いけど面白いという本です。だから何回も読み返しています。

 前、懇談会のときに、お母さんが先生に家でも本を読んでいることを伝えたら先生はとてもビックリしていたそうです。でも私は当たり前のように毎日本を読んでいるので少しもすごいと思いませんでした。でも、本を読むことが好きなんてすごいねと言われるとなんだかうれしくなります。だからこれからもたくさんの本を読みたいなと思いました。ほかにも、私のクラスには同じ本好きがもう一人しかいないので放課の時はいつもその子と一緒にすごしています。

 お母さんが小学生のときは休み時間に裏山に遊びに行っていたそうです。お母さんの学校は半島の先っぽにあったそうです。だから学校の前は海で、後ろは山だったそうです。そして、なが放課はグリーンタイムという名前だったそうです。そのときだけは海や山に遊びに行ってもいい時間だったそうです。お母さんは山へ行って基地作りをしていたそうです。木の枝や葉っぱなどを拾ってきて組み合わせて家みたいに組み合わせて遊んでいたそうです。関係のない学年とも仲良くできていたそうです。ちなみにその山は天然記念物だったそうです。お父さんはドッジボールをして遊んでいたそうです。五人~十人で上の学年のヒトや同じ学年の人と遊んでいたそうですお父さんは小学二年生のときに家で過ごすのが暇すぎて《暇だ》という題名の日記を学校に提出したそうです。それが、学年だよりにのったそうです。その内容はなんと国語の反復法をつかって「ひまで、ひまで、ひまで、ひまで」をずっとくりかえして原稿用紙いっぱいに書いたそうです。そして最後にひまだったをいれたそうです。それからは、一気に人気者になったそうです。

 私はこれをとおしてヒトによっての休み時間は全く違うのだなと改めて感じました。だれもいなくなった教室は静まり返っていた。