私の家は自動車が        (感)    安井 孝

   小6 あえたや(aetaya)  2026年2月2日

1私の家は自動車がやっと通れるぐらいの路地に面している。3年前まではその路地は、様々な人や動物の散歩道として利用されていた。なぜかというのはおそらくそこに地球のかけらを発見していたのではなかったろうか。数年たって路地全体に異変が起きた。道は車持ちの道路になり、地球のかけらではなくなってしまった。雑草のようにたくましい雑草のように生命力が強いという表現が褒め言葉でよく使われる。でも雑草のように可愛いとは絶対に使われない。あなたは雑草の花のようですねなどと言おうものなら、99%相手を間違いなく起こさせるに違いない。言い方にもよるけれど私は残りの1%の部類に入る。

2学校で、米山梅吉デーという日があって、米山梅吉というのは私が住んでいる街を良くしてくれた人で、私達もそれを見習って、掃除をしようという日が年に一度あるのだが、その日に、雑草を抜く班があるのだが、今年その班に当たって、そこの周りにある雑草をひたすら取りまくり、きれいにしたのだが、雑草からすれば、無理やり抜かれて、勝手に捨てられて、きれいに植えられている花は、抜かれないで済むのは、さぞかし私が雑草なら、花と、抜かなかった人を憎むだろう。

3森林破壊について調べてみた。森林破壊とは、森林が本来持つ生態系としての機能を失うほどに、樹木が伐採されたり、土地利用が大きく変化したりする現象を指す。単なる木材の利用ではなく、森林が再生できない速度で失われる状態を意味する点が重要である。近年では、農地拡大、都市化、鉱山開発、違法伐採などが主な原因として挙げられていて、特に熱帯地域では、商業的な大規模農園の拡大が森林破壊を加速させており、地球規模の環境問題として国際的な関心が高まっている。それによって森林破壊の影響は多岐にわたり、その深刻さは年々増している。その理由は一体何なのだろうか?それは、まず生物多様性の喪失が挙げられる。森林は多くの動植物の生息地であり、そこが失われることで絶滅の危機に瀕する種が急増している。また、森林は二酸化炭素を吸収し、地球の気候を安定させる役割を担っているため、森林破壊は温室効果ガスの増加を招き、気候変動を加速させる要因となる。さらに、森林の減少は土壌の流出や水源の枯渇を引き起こし、地域の生活環境にも深刻な影響を与える。洪水や土砂災害のリスクが高まり、農業生産にも悪影響が及ぶ。森林に依存して暮らす地域住民にとっては、生活基盤そのものが揺らぐ事態である。このような事態を私は、森林破壊がいろいろな問題で、完全になくなることはないだろうが、殆どなくなってほしいと思う。

4人間にとって自然とは、なくてはならぬものだが、雑草など醜いものなどは、処分されたり、木を売るために、木を切ったりしているが、人間はもっと自然を大切にしたほうがいいと思う。過ぎれば及ばざるごとし