音がくかいのれんしゅう

   小1 あけあこ(akeako)  2026年2月1日



 二月七日土よう日、学校の音がくかいがあります。それにむけて、三学きはじめかられんしゅうをつづけています。一年生は、うたは「花びらケチャップ」と「せかいじゅうの子どもたちが」をうたいます。がっそうが「子犬のマーチ」です。わたしはがっそうで、もっきんをえんそうします。なぜもっきんがたんとうかというと、音がいいし、きれいだからです。オーディションをしてえらばれました。

れんしゅうがたいへんでした。リズムがむずかしく、みんなでそろわずバラバラになってしまいます。先生に、

「もっきんの人だけのこって。」

といわれて、れんしゅうしました。

「あ、ここがだめだったのかなぁ。」

とわかりました。うたのほうは、かしをおぼえることとしきしゃをずっと見ること、それに手わをしながらうたうので、りょうほうをするのがほんとうにくろうしました。、でも、れんしゅうするうちに、できるようになってきました。友だちが、

「できるようになるかな、むずかしいな。」

といったので、

「ずっとやっていれば、できるよ。」

とこころの中でおもいました。うたの中でたかい音をだすとき、すこしくふうしました。それはまるで、ひらおよぎをしたいるときに、いきつぎでかおをだすときのようにすることです。だんだんと本ばんがたのしみになりました。