あけあこさん、音楽(おんがく)(かい)作文(さくぶん)をよく書け(かけ)ましたね。
まず、音楽(おんがく)(かい)向け(むけ)ての練習(れんしゅう)様子(ようす)がとてもよく伝わっ(つたわっ)てきました。
「もっきん」を担当(たんとう)することになった理由(りゆう)や、オーディションで選ば(えらば)れたこともはっきり書け(かけ)ていて、読ん(よん)でいてわくわくしました。
練習(れんしゅう)大変(たいへん)さや、リズムが難しかっ(むずかしかっ)たことも素直(すなお)書い(かい)ているので、あけあこさんのがんばりがよく伝わり(つたわり)ます。
「ここがだめだったのかなぁ」と気づい(きづい)たことや、先生(せんせい)言わ(いわ)れて練習(れんしゅう)したことも、思っ(おもっ)たことや理由(りゆう)がよく書け(かけ)ています。
また、友だち(ともだち)言葉(ことば)聞い(きい)て「ずっとやっていれば、できるよ」と(こころ)(なか)思っ(おもっ)気持ち(きもち)も、とてもすてきです。
そして、「まるで、ひらおよぎをしたいるときに、いきつぎでかおをだすときのようにすることです」というたとえがとても上手(じょうず)で、もっきんを演奏(えんそう)するときの工夫(くふう)がよくわかりました。
全体(ぜんたい)を通して(をとおして)、あけあこさんの気持ち(きもち)やがんばりが伝わっ(つたわっ)てきて、読ん(よん)でいて応援(おうえん)したくなりました。
本番(ほんばん)楽しみ(たのしみ)にしている気持ち(きもち)伝わっ(つたわっ)てきて、作文(さくぶん)読ん(よん)でいる(わたし)楽しみ(たのしみ)になりましたよ。

項目(こうもく)評価(ひょうか)
思っ(おもっ)たことや理由(りゆう)がよく書け(かけ)ています
・たとえがうまく使わ(つかわ)れています
名前(なまえ)数字(すうじ)正確(せいかく)書け(かけ)ています
・そのときの様子(ようす)詳しく(くわしく)書け(かけ)ています
 

森リン評価 音がくかいのれんしゅう e 02月1週 あけあこ
字数/基準字数:
584字/200字
思考点:33点
知識点:37点
表現点:34点
経験点:33点
総合点:42点
均衡点:8点
●語彙学年表
 小1小2小3小4小5小6中1中2中3高1高2高3  
思考点
知識点
表現点
経験点
総合点
1200字換算
 
思考点:64点
知識点:68点
表現点:68点
経験点:63点
総合点:66点
均衡点:8点
●換算語彙学年表
 小1小2小3小4小5小6中1中2中3高1高2高3  
思考点
知識点
表現点
経験点
総合点
●語彙の説明
語彙種類個数種類率点数説明
思考語彙3種3個100%33点考える言葉です。
理由、方法、原因などの説明の語彙。
多すぎると、説明の多い硬い文章になる可能性があります。
知識語彙0種0個NAN%37点難しい言葉です。
社会的な例や調べた例の語彙。
多すぎると、難しい言葉の多い重い文章になる可能性があります。
表現語彙12種14個86%34点豊かな言葉です。
話題の幅が広い語彙。
多すぎると、散漫な文章になる可能性があります。
経験語彙9種11個82%33点詳しい言葉です。
身近な例や経験した例の語彙。
多すぎると、身近な話の多い狭い文章になる可能性があります。
種類率は、60%以上が目標。70%以上の場合は多様な語彙が使われています。
584字
 33点
 37点
 34点
 33点
字数 思考語彙 知識語彙 表現語彙 経験語彙

 


■思考語彙 3種 3個 (種類率100%) 33点
いれば,たので,でおもい,

■知識語彙 0種 0個 (種類率NAN%) 37点


■表現語彙 12種 14個 (種類率86%) 34点
うた,うち,こころ,それ,とき,ばん,ふう,よう,れん,中,友だち,音,

■経験語彙 9種 11個 (種類率82%) 33点
いきる,おる,しゅうする,たのしむ,だす,でおもい,できる,ひる,やる,

■総合点 42点

■均衡点 8点
 

音がくかいのれんしゅう
   小1 あけあこ(akeako)  2026年2月1日



 二月七日土よう日、学校の音がくかいがあります。それにむけて、三学きはじめかられんしゅうをつづけています。一年生は、うたは「花びらケチャップ」と「せかいじゅうの子どもたちが」をうたいます。がっそうが「子犬のマーチ」です。わたしはがっそうで、もっきんをえんそうします。なぜもっきんがたんとうかというと、音がいいし、きれいだからです。オーディションをしてえらばれました。

れんしゅうがたいへんでした。リズムがむずかしく、みんなでそろわずバラバラになってしまいます。先生に、

「もっきんの人だけのこって。」

といわれて、れんしゅうしました。

「あ、ここがだめだったのかなぁ。」

とわかりました。うたのほうは、かしをおぼえることとしきしゃをずっと見ること、それに手わをしながらうたうので、りょうほうをするのがほんとうにくろうしました。、でも、れんしゅうするうちに、できるようになってきました。友だちが、

「できるようになるかな、むずかしいな。」

といったので、

「ずっとやっていれば、できるよ。」

とこころの中でおもいました。うたの中でたかい音をだすとき、すこしくふうしました。それはまるで、ひらおよぎをしたいるときに、いきつぎでかおをだすときのようにすることです。だんだんと本ばんがたのしみになりました。