甘そうな雪景色
小4 ゆきのん(akiyura)
2026年2月2日
駅から出た私は、息を呑みました。2月8日日曜日に京阪が安く乗れるチケットを買ったので、大阪に行きました。駅に行く時からもう、雪はちらついていました。大阪でもちらついているだけでしたが、京都はたくさん降ったみたいで、帰って駅から出たら少し積もっていました。5時半ぐらいだったので、少し雪に触れたりしただけで、家に帰りました。小さくて白い粒がたくさん落ちてくるので、まるで粉砂糖がばらまかれているみたいだなと思いました。
ベランダに遊べるほどの雪は積もっていませんでしたが、小さなつららができていました。私はつららに思い出があって、小学1,2年生の頃、車に大きなつららができていて、それを折って家の中に持ってきました。お母さんに見せたくておいておこうと思いましたが、溶けていってしまうので、水の中なら大丈夫だろうと思い、水の中に入れていました。でも、お母さんが返ってくる頃には完全に溶けていて、見せれなくてとても悲しくなりました。でも、今思えば、当たり前だなと思いました。
雪の種類について調べました。粉雪はサラサラとした細かい雪で、気温が低いときに降るそうです。牡丹雪は、牡丹の花のように大きな雪で、べた雪とも呼ばれると書いてありました。綿雪は綿のようにふわふわした大きな雪なんだそうです。餅雪は水分が多く粘り気があり、団子状になる雪だと書いてありました。灰雪は灰が舞うようにひらひらと降る雪なんだそうです。玉雪は玉のような形をした雪で、細雪は細やかに降る雪だと書いてありました。淡雪は泡のようにすぐ消える、うっすら積もる雪で、風花は風に待って流れれくる雪なんだそうです。ざらめ雪は、一度溶けて再凍結した粒状の雪だと書いてありました。また、時期やつもり方による名前もあるようで、初めの雪は初雪や根雪、春の雪はなごり雪とも呼ばれるそうです。有名なものだけでも思ったよりたくさんありました。でも、気温や湿度などで形なども少しずつ違うので、当たり前かなと思いました。
私の雪に関する願い事は、かまくらを作ってその中で遊ぶことです。入れなくてもミニサイズでいいから、かまくらは絶対に作ったみたいなと思いました。また、大きな雪だるまを作って、その中にみかんを入れて雪でみかんを冷やしてみたいなと思いました。駅の外は、辺り一面銀世界でした。