あけあこさん、
音楽会の
作文を
読んで、とてもがんばった
気持ちがよく
伝わってきました。
朝早くから練習をして、
曲紹介の
係をまかされたことにドキドキした
気持ちが、まるでその
場にいるように
感じられました。
「
目からビームが
出ているかのようにじっと
見ていた」というたとえも、とても
上手で、あけあこさんの
緊張や
お父さんの
様子がよくわかりました。
曲紹介を「まるで
歌をうたっているように
楽しくはなすことができました」と
書いているところから、あけあこさんが
自信を
持って
話せたことが
伝わってきて、
読んでいてうれしくなりました。
お母さんの
言葉も
作文に
入れて、がんばったことがしっかり
伝わっていることがわかり、とてもよいまとめ
方です。
思ったことや
理由がよく
書けているので、あけあこさんの
気持ちがよく
伝わる作文になっています。
これからも、
感じたことや
思ったことを
大切にして、
楽しく作文を
書いてくださいね。
【
項目評価】
・たとえがうまく
使われています
・
思ったことや
理由がよく
書けています
・そのときの
様子が
詳しく書けています
・
名前や
数字が
正確に
書けています
森リン評価 音がくかいの本ばん e 02月2週 あけあこ字数/基準字数: 531字/200字 思考点:31点 知識点:38点 表現点:35点 経験点:37点 総合点:42点 均衡点:7点
| ●語彙学年表
| | 小1 | 小2 | 小3 | 小4 | 小5 | 小6 | 中1 | 中2 | 中3 | 高1 | 高2 | 高3 | |
|---|
| 思考点 | | | | | | | | | | | | | | | 知識点 | | | | | | | | | | | | | | | 表現点 | | | | | | | | | | | | | | | 経験点 | | | | | | | | | | | | | | | 総合点 | | | | | | | | | | | | | |
|
1200字換算: 思考点:64点 知識点:71点 表現点:72点 経験点:69点 総合点:69点 均衡点:7点
| ●換算語彙学年表
| | 小1 | 小2 | 小3 | 小4 | 小5 | 小6 | 中1 | 中2 | 中3 | 高1 | 高2 | 高3 | |
|---|
| 思考点 | | | | | | | | | | | | | | | 知識点 | | | | | | | | | | | | | | | 表現点 | | | | | | | | | | | | | | | 経験点 | | | | | | | | | | | | | | | 総合点 | | | | | | | | | | | | | |
|
●語彙の説明| 語彙 | 種類 | 個数 | 種類率 | 点数 | 説明 |
|---|
| 思考語彙 | 2種 | 3個 | 67% | 31点 | 考える言葉です。 理由、方法、原因などの説明の語彙。 多すぎると、説明の多い硬い文章になる可能性があります。
|
| 知識語彙 | 2種 | 2個 | 100% | 38点 | 難しい言葉です。 社会的な例や調べた例の語彙。 多すぎると、難しい言葉の多い重い文章になる可能性があります。
|
| 表現語彙 | 16種 | 17個 | 94% | 35点 | 豊かな言葉です。 話題の幅が広い語彙。 多すぎると、散漫な文章になる可能性があります。
|
| 経験語彙 | 12種 | 15個 | 80% | 37点 | 詳しい言葉です。 身近な例や経験した例の語彙。 多すぎると、身近な話の多い狭い文章になる可能性があります。
|
| 種類率は、60%以上が目標。70%以上の場合は多様な語彙が使われています。 |
531字
 | | 31点
 | | 38点
 | | 35点
 | | 37点
 |
| 字数 | | 思考語彙 | | 知識語彙 | | 表現語彙 | | 経験語彙 |
■思考語彙 2種 3個 (種類率67%) 31点
とおもい,と考える,
■知識語彙 2種 2個 (種類率100%) 38点
一番,元気,
■表現語彙 16種 17個 (種類率94%) 35点
いま,うた,おかあさん,こと,しょうかい,とき,みんな,よう,わたし,一,一番,元気,回,家,曲,歌,
■経験語彙 12種 15個 (種類率80%) 37点
うたう,おわる,かえる,がんばる,そろう,できる,とおもい,と考える,はなす,やる,れる,伝わる,
■総合点 42点
■均衡点 7点
音がくかいの本ばん
小1 あけあこ(akeako)
2026年2月2日
二月七日土よう日、音がくかいでかんじたことをかきます。わたしは曲しょうかいのかかりだったので、朝すこし早く学校へ行ってれんしゅうをしました。体いくかんでまえ田先生に、
「こんなちかくにおきゃくさんがくるんだよ。みんなできる?」
といわれたとき、
「こんなちかくにー!」
とそうぞうしただけで、ドキドキきんちょうしてきました。本ばんで会場に入ると、れんしゅうのときとはぜんぜんちがう景色でした。お父さんがすぐ目のまえにいたから、ちょっとわらってしまいました。なぜかというと、目からビームが出ているかのようにじっとわたしを見ていたからです。曲しょうかいをまっているとき、
「ちゃんとまちがえずにいえるかな?しせいはピシッとしているかな?」
と考えていました。曲しょうかいは、まるで歌をうたっているように楽しくはなすことができました。おわったとき、
「もう一回やりたいな。」
とおもいました。家にかえったとき、おかあさんに、
「みんなのうたごえが元気で、そろっていて、がんばってれんしゅうしたのだなってよく伝わったよ。」
と言われました。わたしも、いままでで一番よくできたなとおもいました。