楽しいバレンタインデー

   小2 あこみゆ(akomiyu)  2026年2月2日



 2月14日のバレンタインデーの日におじいちゃんの家で、お母さんとわたしの2人で、お父さんとおじいちゃんにあげるためのチョコ味のケーキとおだんごの2しゅるいのおかしを作った。

 1ばん楽しかったのは、ボールの中でざいりょうをまぜたことだ。思ったよりもちょっぴりかたくて、力がひつようだった。だけど、こなごなだったものがだんだんとまとまってきて、形がかわっていくのが楽しかった。 

 作ったじゅんばんは、はじめにケーキ、次におだんごのじゅんばんだ。ケーキのざいりょうは、米こ、ココアパウダー、たまご、さとう、とうふだ。ぜんぶをまぜて上にチョコをチョコっとのせて、170どのオーブンでやいた。ケーキをやいている間におだんごを作った。ざいりょうは白玉こ、米こ、ココアパウダー、さとう、とうふだ。くふうしたことは、とうふを入れたこと。とうふをいれた理由は、つめたくなってもかたくならないからだとお母さんに教えてもらった。教えてもらったときはおどろいた。とうふは、つめたくてもやわらかいままだからおだんごに入れても同じようにやわらかいままなのかなと考えた。おだんごを丸めるのは、色がまるで泥みたいに茶色くてどろだんごを作っているようだったけれど、本物のどろだんごよりもまとまっていたから、丸めやすかった。ゆでたおだんごには、ココアパウダーとさとうとお湯で作ったチョコソースをからめながらお皿にもりつけた。オーブンの方からケーキのやけるいいにおいがしてきて

「おいしいのができるかな、せいこうするかな。」

とわたしはわくわくした。よだれがたれそうだったけれどギリギリのところでのみこんだ。

 お父さんとおじいちゃんは

「おいしかったよ。ありがとう。」

とニコニコしながら言ってくれて、うれしい気持ちになった。また作ってよろこんでもらいたいな。3月はお父さんのたん生日があるから、ケーキをまたお母さんと作りたい。どんなケーキにしようかな。と考えるだけでも楽しい気持ちになるな。わたしはそう思った。