バレンタインデーにおじいちゃんの家でお母さんと一緒にお菓子作りをした楽しい様子がよく伝わってきました。
材料を混ぜるときの感触や、だんだん形が変わっていくところを細かく描写していて、読んでいるとまるで自分も一緒に作っているような気持ちになりました。
「色がまるで泥みたいに茶色くてどろだんごを作っているようだったけれど」というたとえがうまく使われていて、具体的なイメージがわきやすかったです。
お母さんから教わったことに驚いた気持ちや、考えたことが素直に書かれていて、思ったことや理由がよく書けています。
また、お父さんとおじいちゃんの反応や自分のうれしい気持ちも丁寧に描かれていて、読んでいて温かい気持ちになりました。
最後に次のケーキ作りへの期待や楽しみも書かれていて、作文全体にわくわくした気持ちがあふれているのがとてもよかったです。
これからも、感じたことや思ったことを大切にして、楽しい出来事をたくさん書いてくださいね。
【項目評価】
たとえがうまく使われています
思ったことや理由がよく書けています
内容★ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎
字数/基準字数:870字/400字
思考点:38点
知識点:37点
表現点:44点
経験点:43点
総合点:47点
均衡点:7点
■思考語彙 5種 6個 (種類率83%) 38点
あるから,しよう,そう思う,たから,と考える,
■知識語彙 1種 1個 (種類率100%) 37点
本物,
■表現語彙 34種 41個 (種類率83%) 44点
おじいちゃん,おだ,お母さん,お湯,お父さん,さとう,せいこう,そう,たん,だれ,ところ,におい,まま,みたい,よう,ろ,わたし,ん,オーブン,ギリギリ,ケーキ,ココア,ソース,チョコ,パウダー,方,日,本物,気持ち,泥,生,皿,色,3月,
■経験語彙 16種 21個 (種類率76%) 43点
からめる,くれる,そう思う,たれる,できる,と考える,どる,のみこむ,まとまる,もらう,もりつける,やける,ゆでる,よろこぶ,丸める,作る,
■総合点 47点
■均衡点 7点
楽しいバレンタインデー
小2 あこみゆ(akomiyu)
2026年2月2日
2月14日のバレンタインデーの日におじいちゃんの家で、お母さんとわたしの2人で、お父さんとおじいちゃんにあげるためのチョコ味のケーキとおだんごの2しゅるいのおかしを作った。
1ばん楽しかったのは、ボールの中でざいりょうをまぜたことだ。思ったよりもちょっぴりかたくて、力がひつようだった。だけど、こなごなだったものがだんだんとまとまってきて、形がかわっていくのが楽しかった。
作ったじゅんばんは、はじめにケーキ、次におだんごのじゅんばんだ。ケーキのざいりょうは、米こ、ココアパウダー、たまご、さとう、とうふだ。ぜんぶをまぜて上にチョコをチョコっとのせて、170どのオーブンでやいた。ケーキをやいている間におだんごを作った。ざいりょうは白玉こ、米こ、ココアパウダー、さとう、とうふだ。くふうしたことは、とうふを入れたこと。とうふをいれた理由は、つめたくなってもかたくならないからだとお母さんに教えてもらった。教えてもらったときはおどろいた。とうふは、つめたくてもやわらかいままだからおだんごに入れても同じようにやわらかいままなのかなと考えた。おだんごを丸めるのは、色がまるで泥みたいに茶色くてどろだんごを作っているようだったけれど、本物のどろだんごよりもまとまっていたから、丸めやすかった。ゆでたおだんごには、ココアパウダーとさとうとお湯で作ったチョコソースをからめながらお皿にもりつけた。オーブンの方からケーキのやけるいいにおいがしてきて
「おいしいのができるかな、せいこうするかな。」
とわたしはわくわくした。よだれがたれそうだったけれどギリギリのところでのみこんだ。
お父さんとおじいちゃんは
「おいしかったよ。ありがとう。」
とニコニコしながら言ってくれて、うれしい気持ちになった。また作ってよろこんでもらいたいな。3月はお父さんのたん生日があるから、ケーキをまたお母さんと作りたい。どんなケーキにしようかな。と考えるだけでも楽しい気持ちになるな。わたしはそう思った。