【まえ先生からのひとこと♪】
まえ先生、読んでいて「おお!すごい体験(たいけん)をしたんだなあ」とワクワクしました! いつもとちがう放課後(ほうかご)あそびを、ちゃんとくらべながら書けているところが、とても上手です。最初(さいしょ)は「何をするかわからなかった」と正直に書いているのもすてきですね。そして「途中(とちゅう)から面白く(おもしろく)なりました」と気持ち(きもち)変わっ(かわっ)たことを書けたのも、とっても大事(だいじ)なポイントです。体験(たいけん)したことを順番(じゅんばん)に、分かりやすく書けていますよ!

特に(とくに)優れ(すぐれ)ていた点】
・いつもとのちがいをはっきり書いているところ
気持ち(きもち)変化(へんか)(わからない→面白い(おもしろい))を書けているところ
・「もし無人島(むじんとう)に行ったら」と想像(そうぞう)を広げているところ

【さらなるレベルアップを目指し(めざし)て】
・「何か面白く(おもしろく)なりました」のところを、どんなところが面白かっ(おもしろかっ)たのか、もう少しくわしく書いてみよう。たとえば「火がついたときがうれしかった」など。
・火がついたとき、どんな音やにおいがしたかな?五感(ごかん)を書くと、もっといきいきします。
無人島(むじんとう)で火を起こす(おこす)とき、どんな気持ち(きもち)でやってみたいかも書けると、さらにすてきな作文になります。

――アンナちゃんは、体験(たいけん)したことをちゃんと自分の言葉(ことば)で書けています。書きはじめたばかりなのに、この力は本当にすばらしいです!これから、どんどん楽しい作文を書いていきましょうね。
<<え2021/52み>>
 


■思考語彙 1種 1個 (種類率100%) 28点
と思う,

■知識語彙 9種 10個 (種類率90%) 43点
半分,放課後,最初,無人島,自分,自由,途中,運動,道具,

■表現語彙 24種 34個 (種類率71%) 39点
ところ,みんな,アルミニウム,人,何,先,前,半分,場,放課後,日,最初,木,棒,火,焚き火,無人島,竹,自分,自由,途中,遊び,運動,道具,

■経験語彙 9種 15個 (種類率60%) 33点
おこす,と思う,わかる,作る,使う,分かれる,持つ,起こす,違う,

■総合点 39点

■均衡点 4点
 

特別な放課後活動
   小3 あこあな(akoana)  2026年2月3日

 前、いつもと違う放課後遊びをしました。

 いつもは自由な遊びをします。でも、この日は運動場半分を使って焚き火と道具を作りました。

 最初、何をするかわからなかったです。 でも、途中から、何か面白くなりました。

 焚き火をする人と、竹と木を使って道具を作る人に分かれました。

 持つところが木で、先がアルミニウムの棒を使って火を起こします。棒を使って、みんなで火をおこすのが楽しかったです。

 もし自分が無人島に行ったら、木を使って火を起こしたいと思いました。