かわいいハートのまが玉
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年月日
昨日、学校の図工室で、友達とわくわくの先生と保護者の皆さんで勾玉作りをしました。
一番難しかったのは、やすりでハートの勾玉を削るところです。
私が、やすりでハートの勾玉を削っているときに、Aさんが、
「私やっとできた。かほちゃんの勾玉は、どう、できた?」
と疲れたように聞かれたので私は、
「んー、私の勾玉は、まだまだやすりでけずらないとだめみたい。」
と疲れて腕が痛いように答えました。私は、Bさんに勾玉の好きなところを聞いてみると、
「Cさんと同じだし、ネックレスになっているから、来てよかったと思ったよ。」
と鼻歌を歌ったように答えてくれました。Cさんにも勾玉の好きなところのインタビューをしてみると、
「Bさんとお揃いだし、ピンクのネックレスの紐がポイントだよ。」
とウキウキしたように答えてくれました。
まるで私の勾玉は、普通の石ではないようなピカピカの自分だけのピークのハート勾玉が作れてとてもうれしかったので、来てよかったなと思いました。
私は、途中でピカピカのハート勾玉を作れるか心配でした。けれどできてから、自分頑張ったと褒めれるようなピンクのハート勾玉が作れて嬉しかったです。私はやったーとおもいました。どうしてかというと作れて嬉しかったからです。
もし私が小学生じゃなかったら、怒って暴れていたかもしれません。どうしてかというと勾玉作りが終わった時、来てよかったなと思ったからです。勾玉を作っている人はとても頑張っていてきらきらしていました。
また今のハート勾玉よりも上手な勾玉を作りたいです。私は、ピンクのキラキラハート勾玉を引き出しの中に大事に取ってあります。