カは時には危なく、時には安全だ
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「カもハエと同じ、2枚翅の昆虫です。」「血を吸うカはメスです。オスは血を吸わず、気にたまった水を吸ったり熟した果物の液を吸うだけです。」「病気の元がない限り、カは、けっして、こわい虫でも何でもありません。恐ろしいのはよごれた環境のほうでしょう。」
僕が一番意外だと思ったのは、カの中でも血を吸わない種類のカも存在することです。
僕は去年の夏、毎日まるでバイクのような音がするカに、家族全員起こされました。みんなが起きた瞬間、寝室の電気をつけてみんなでカを探します。時々、蚊を見つけられない事があり、そのまま寝ます。するとまた朝の四時ごろに、カに起こされます。そうすると、みんな本気でカを探し始め、もし見つからなければ、もう寝ずに起きて、朝ごはんなどを食べたりします。しかし、みんなカにたくさん刺されていました。僕は、かゆいのを我慢する事ができなくて、ずっと掻くけれど、この長文で掻けば掻くほどかゆくなると書いていたので、次、カに刺されたら我慢しようと思いました。カの音で起きたとき、必ずカを捕まえるために、集中力を高めようと思いました。
2018年僕が二歳の時に、お兄ちゃんの幼稚園の親子キャンプで、8の真夏に長崎県の海のキャンプ場に行きました。キャンプに慣れていない保護者がうっかり、海のキャンプ場を予約してしまいました。そのキャンプ場は日が暮れても三十度以上、バーベキューをしながら根中傷で倒れるお父さんも出るくらい大変だったそうです。夜十時になっても涼しくならなく、しかも蚊が大量に出てきました。蚊取り線香もなく、とにかくカをいれないようにサッとテントに入ったそうです。そして夜中になったとき、お母さんはトイレに行きたくなり、外に出ようとしたら、テントの入り口のメッシュのカバーに、カがジニ十匹以上止まっていて、まるで閉じ込めようとしているかのように人間の血を吸うのを待っていました。なのでトイレに行けなく、朝まで待ちました。朝七時に起きると、メッシュのカバーには、三十匹以上に増えていました。外に出るとものすごく刺されるけれど、結局蚊に刺されながら、片付けへ、エアコンのある車に乗り帰りました。お父さんとお母さんは、この体験から夏の海の近くにありキャンプ場には、予約をしてはいけないことをべんきょうしたそうです。キャンプで夜中に蚊のせいで、ずっとトイレへ行けないのは辛いなと思いました。
カを研究している人は毎日何百匹のカに刺されているから、カに刺されても平気で無敵だなと思いました。動物の血を使って卵をまとめるのを考えたカは頭がいいなと思いました。