島に住む動物と大陸
()
年月日
島に住む動物と大陸に住む動物とでは、体の大きさが違う。
島では大きいものは小さくなり、小さいものは大きくなる。
島に隔離された動物に見られる変化の方向性が「島の法則」と呼ばれるものだ。
なぜ島では動物のサイズが変化するのだろうか?
1つの要因は捕食者のすくない環境である。捕食者がほとんどいないという状況では
ゾウは小さくなり、ネズミは大きくなっていく。巨大であることや矮小であることは
それなりの代価を支払わねばならぬことである。動物に無理のない
体のサイズがあるように思想も人類に似合いのサイズがあるのではないか。
それはどういうことだろうか。小6の私なりに考えてみた。
全部動物には体に合った量を食べる。
では動物と人間の差は何だろう。まず、動物と人間の共通点を考える。
「食べる」「寝る」「排泄物を出す」のこの3つだ。次に動物と人間の違いを考える。
まず人間は当たり前のようにしゃべったり、会話をすることができる。
しかし、動物には、鳴いたり吠えたりすることしかできない。
あとは人間は何か悪いことをしてしまったら反省したり、謝ったり、行動を変えたりする。
けれど、動物は悪いことをしても謝らない、反省もしない、行動もかえたりもしない。
それはなぜだろう。動物には心がないからだと思う。なぜなら動物は悪いことをしても
謝らないというのは心の気持ちがないから反省の気持ちがないと思った。
人間の素晴らしさは「技術力」「文化」「思想」である。
動物と人間の差は心と行動の差だと思った。
私と、父の話を書きたいと思う。
私が6年生の時に計算が得意と思っていてもクラスの友達の方が早いし
正確だから上には上がいると思った。
当時、父が6年生のオセロ大会で優勝したそうだ。しかしもっと上の大会にチャレンジしたら直ぐに負けてしまったそうだ。
私はお父さんみたいに金メダルをとったことがないのでうらやましかった。
だから小さい頃自分で金メダルを作ったことを思い出した。
お父さんも同じ経験をしているのだとわかった。
私たち親子は井の中の蛙ということわざそのものだと思った。
上には上がいるから自分のせまい
範囲で考えていると、失敗しかねないと多様な視点が必要だと思った。
私は島にはどんな生物がいるのかを
ネットで調べてみた。気になった生物は「クオッカ」という生物で
西オーストラリア州のロットネスト島に主に生息しているカンガルーの仲間である。
「クオッカ」の特徴は常に笑っているように見える表情だ。
だから、世界一幸せな動物と呼ばれている。
クオッカは人間をこわがらないため、自分からトコトコ近づいてくることもあるのでかわいいから会ってみたいと思った。