すごいはつ明をしたパストゥール
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年月日
私がこのお話を読んで一番おどろいたことは、古いばいようえきを使ったワクチンをさした鳥以外はコレラになったのに、それをさした鳥だけはコレラにかからなかったところです。
小学校一年生の時までは、お父さんにだかれながらちゅうしゃを打って泣いていたけれど、今ではこわいけれど泣いていません。なぜかというとお母さんに、
「前をむいて打つといたいから後をむいて打ってね。」
と言われたからです。後をむいてちゅうしゃを見ないように打つと本当にいたくないのです。ちゅうしゃを打った私はまるでかたまった石になったみたいです。どうしてかというといたすぎて感覚がないからです。でも今とくらべて、昔よりも成長したと思います。
お父さんは、毎年インフルエンザのワクチンを打っているけれど、うでがはれてしまうから苦手だそうです。その気持ちは私もわかるから、やっぱりちゅうしゃは自分にとって、てきが持つぶきなのだと思いました。
お母さんは、ワクチンを打つのが好きで今年二回打ったそうです。ワクチンはウィルスに勝つ気持ちになるし、私たちからうつってはいけないから、ぜったいにかからないようにしているそうです。それを聞いて私はぞくっとしました。どうしてかというと、ワクチンを打つのが好きで二回も打つなんて、私にはありえないからです。
このお話を読んで、パルトゥールがけんきゅうをしてくれたおかげで、今私たちは幸せなのだなと思いました。私はちゅうしゃがこわくてきらいだけれど、これからはお母さんに聞いた話みたいに、ワクチンは私がウィルスやさいきんとたたかうのを助けてくれるのだと考えながらがんばってちゅうしゃを打ちたいと思います。ワクチンがまるで戦うゆうしゃをパワーアップさせるアイテムだと思います。もし私がちゅうしゃがきらいなことをパストゥールに言ったら、パストゥールは、
「ちゅうしゃは打たなきゃだめだ。病気にかかったら命にかかわることだってあるんだぞ。」
と、私に言うと思います。