ラディッシュを育てたこと
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年月日
「水やりして」
わたしは、あまり植物や動物を育てません。植物は水やりをしなくてもいいのなら育てられるけど、水やりの必要な植物は育てられません。また、動物は、家で飼うと大変なことになるので飼育しません。しかし、弟は、私よりも、水やりをするので、最近何かを育てるときは、弟と一緒に育てて、私は、時々様子を見るだけで、弟が水やりをしています。
幼稚園の時、おばあちゃんから
「これよかったら育ててね」
と渡された、ラディッシュという名前の食べ物で、わたしは、名前を聞いたときは何だろうと不思議でたまりませんでした。幼稚園の時は、水やりもしていたので、お姉ちゃんを協力をして、育てました。たくさんラディッシュができて、お弁当に入れたり、そのままあらってたべたりしました。思っていた以上においしかったのでたくさん食べすぎて、あっという間になくなってしまいました。また、わたしは、ホウセンカを育てました。しかし、水やりをほとんどしていなかったので、花が咲いたかと思ったら、すぐに枯れてしまいました。わたしは枯れた花を見て、少しがっかりした気持ちと後悔した気持ちが混ざって複雑な気持ちでした。しかも、友達は、たくさん花が咲いているのに、わたしだけが枯れているのが、恥ずかしくなりました。今の私は、水やりも全然しないので、昔のうちに育てたいものをたくさん育てておけばよかったと思いました。まるで、育てていないかのように水やりを全然していません。
お父さんにも育てているものはあるか聞いてみました。おばあちゃんとおじいちゃんは、畑で野菜を育てているので、たくさん育てているものがあるかもしれないと思いました。すると、
「あんまり植物は育てたことはないけどさぼてんなら育てたことはあるかもしれないな。すぐにかれてしまったのはざんねんだったけどね」
私は、予想が外れたところか、びっくりしました。また、今の私ともすごく似ていると思いました。
私は、今より昔のほうが育てることが多くて、水やりも今の自分よりも、しっかりやっているのが自分でも不思議だなぁと心の中で思いました。ラディッシュを育てていた場所が、キラキラと太陽で光っていました。