ユキ(私)がみた雪

    ()  年月日

 ユキ(私)が見た雪

「ゆき!ゆきがつもってる!」

と友達のRちゃんがつもっている雪を指さしていました。私は、雪山の登山にいきました。初めてアイゼンをつけて登りました。地面をアイゼンを付けて歩いている時は、コツコツ音がして、アイゼンが土をさしているのに、まるで足の裏がアイゼンにさされているかのように痛い。雪の上を歩いている時は、グサグサと音がして、つるつる滑らずに歩けるから歩きやすい。地面の上を歩くときは、アイゼンを外したほうが歩きやすいと思いました。私はなるべく雪の上を歩くように努力しました。しゅぱつ前にママが、

「絶対めっちゃ寒いから、こごえるからこれも着ていき!カイロも入れていき!」

と色々持ってくるので、ダウンの下にフリースを着て、その下に長そでシャツを着て、その下にぶあつい下着を着て、カイロも左右のポケットに入れられてたけど、歩いているうちにどんどん暑くなってきたので結局ダウンはぬいで、フリース一枚で登りました。雪山の登山は楽しかったです。いつか富士山に登ってみたいなと思いました。

お姉ちゃんに、

「雪や氷の思い出とかある?」

とお姉ちゃんの顔をのぞきこんでみました。

「あるよ!」

とルンルンだった。私は、おもしろい話なのだろうと思いました。

「なになに?」

と身を乗り出してみると

「スキー場で、フカフカな雪やと思って倒れこんでみたら、実はカチコチやって、めっちゃ痛かったー。」

お姉ちゃんは黒目を一回転させた。

私は、どうしてカチコチな雪とフワフワな雪があるのだろうと思って調べてみた。

その結果、雪も氷も両方水でできた個体ですが、雪は空気中の水蒸気が結晶になったもので、つまりフワフワした空気をふくんでいるものらしい。

それにくらべ、氷は液体の水が凍ったもので、つまり固い結晶っていうことらしい。

雪が積もって、中の空気がぬけると氷になるということを初めて知りました。

私は雪が降ったらとても喜びます。

でも、私はこの冬ニュースを見て、雪がこわいことを起こすことも知りました。例えば、雪かきをしていたら家の屋根の上から雪が落ちてきて間一発だったニュースや、車で道路を走っていたら、道路に雪が積もって車が動かせなくなったことも聞きました。

こわいこともある雪だけど、全部自然に雪も屋根から落ちてるし自然におんなじ所におちて積もって車を止めちゃうから悪さをしようと思ってやったわけじゃないので別にこの話を聞いて私は怒りませんでした。ぎゃくに雪合戦したい気分になりました。来年は雪合戦を最初にしようかとも今考えていました。来年がまちどうしいです。