おし花のランプをつくったこと

    ()  年月日

 二月十八日水よう日、学校がおわり、わたしたちはそのまま帰るのではありません。なぜかというと、ほうかごきょうしつがあるからです。友だちと図工室へいきました。なにをするかというと、学校の花ボランティアさんがつくったおし花をつかって、ランプをつくります。ボンドをのせる牛乳パックの切れはしに絵がかいてあって、はしる牛乳の絵がみんないやで、

「こっちはぜったいいやだ。」

と友だちといいあったのがおもしろかった。半紙にすきなおし花をボンドではりつけていきます。かわいたら、クリアファイルに半紙をいれて、くるりと輪っかにしてセロハンテープで仮止めして、ホッチキスでとめました。そして、いよいよライトをつつの下にはめこみました。これで完成です。時間があったので、おし花でしおりを作りました。ためしにみんなで机の下にランプをおいて、スイッチをつけてみました。すると、赤、みどり、青、むらさき色にかわり、まるで虹の中にいるようでした。おし花から光がすけて見えて、きらきらしていました。わたしは思わず、

「きれい!」

といってしまいました。

「夜ねるときにつけるのが楽しみだね。」

とおかあさんとはなしました。