私は食いしんぼう
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年月日
私の夕はんは、平日は母と食べ、休日は父もいっしょに食べます。休日は父がいて話すことが多く、食卓がもりあがります。
私は生後十ヶ月のころ、七倍がゆから五倍がゆに進めたら口からべーっと出したそうです。ふつうなら七倍がゆにもどすところを、母がこの子は食よくがあるからおかゆではものたりないのかなと思い軟飯に進めたら、パクパク食べました。私は親の直感は当たるものだなと思いました。私はこのころとかわらず今も食よくおうせいです。そのため大好きなサンマはまるでねこのように頭、骨、尾だけのこして平らげてしまいます。
この前も私はしゅうまいをいっぱい食べていたら、母に
「もうさすがにおなかこわすよー」
と、とめられてしまいました。私は
「えー!」
と顔をしかめました。
そんな食いしんぼうな私の父に話を聞きました。父は大学受けんをひかえた夏休みに学生村という農家がやっている民宿に二週間とまり、午前中はみんな勉強をするはずが父だけたまに川へつりをしに行ったそうです。父は民宿のおくさんに
「あなたは勉強をしに来ているのか、つりをしに来ているのかわからない」
と笑われたそうです。そして夕食は父の分だけ、フライなど一品多かったそうです。私は家族以外の人とだけで夕食を取ったことがないのでどんな雰囲気なのかな?と思いました。
私もしょうらい民宿に行ってみたいなと思いました。私はいなかの空気が好きで、もしそこに行ったとしたら午前中の勉強時間も、夕食も、睡眠時間も一日中すんだ気持ちのいい空気の中、楽しく快適にすごせるのかな?とむねをふくらませました。そして夕食もとべきりおいしいのかな?デザートもついてくるかな?自ぜんの中で思うぞん分走り回りたいなぁ。動物もいるのかな?考えているうちに
「ぐ~」
おなかがなりました。今日の夕はんはカレーライスです。
「いっぱい食べるぞ~」
やっぱり私は食いしんぼうです。