■思考語彙 18種 28個 (種類率64%) 72点
。しかし,。だから,。なぜ,。多分,いるかも,がいえ,たから,たので,たらしい,だと,だろう,と思う,ないらしい,なので,のかも,今考える,考えると,過ごそう,
■知識語彙 33種 48個 (種類率69%) 60点
一番,一緒,今年,仕方,保育園,元気,先生,全国,写真,印象,友達,季節,年代,幼稚園,恵方,方式,歴史,注意,流行,疑問,発祥,祖母,祖父,種類,立春,節分,習慣,自分,記憶,遺伝,金棒,関東,関西,
■表現語彙 80種 164個 (種類率49%) 64点
いつ,おなか,こと,ことわざ,ころ,さ,そう,それ,たくさん,ところ,ほか,まき,よう,ダメ,一番,一緒,下,今,今年,仕方,他,仮面ライダー,何,保育園,元気,先生,全国,写真,前向き,印象,友達,多く,女の子,好き,子,季節,家,巻,年,年代,幼稚園,床,恵方,我が家,方,方式,日,日々,時,机,歴史,母,気持ち,注意,流行,父,男の子,疑問,発祥,的,祖母,祖父,私,種類,立春,節分,習慣,自分,菌,記憶,話,豆,通り,遺伝,金棒,関東,関西,頃,顔,鬼,
■経験語彙 34種 58個 (種類率59%) 70点
あげる,かくれる,がいえ,しまう,しれる,すぎる,たつ,つく,と思う,なくなる,れる,今考える,伝える,作れる,壊す,変わる,始める,守る,広がる,感じる,投げる,持つ,残る,聞く,落ちる,行う,覚える,訪れる,過ぎる,過ごす,違う,隠れる,食べる,驚く,
■総合点 71点
■均衡点 5点
節分 清書
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年月日
「鬼は外、福は内。」
私の家での節分の日は毎年のように恵方巻を食べ、豆まきを行っている。家族で姉と一緒に鬼は外、福は内と言っている。私の家の恵方巻や豆まきは一味違う。恵方巻は一般の家庭と少し違い、私の家は太巻きではなく手巻きなのだ。手巻きずしの良いところは、具を自分で選べて、サイズが少し小さく食べやすいところだ。また豆まきも一般家庭と少し違う。多分みんなの家は、お父さんが鬼役をやっており、豆を投げる数も多いかもしれない。しかし、私の家では一つずつのフロアに対して一つの豆を掛け声をかけながら投げている。すべての豆は九つほどある。最終的に豆を片付けるとき、姉と家の中を走りながらどちらが多く集められるか競争する。
私が節分の日で一番印象的に残っているのは、保育園の節分の日だ。鬼は保育園の先生で、金棒を持っていた。年中さんの頃だった。多くの子が鬼から逃げ回っていて、泣いている子も多数いた。男の子で勇気のある子はまるで仮面ライダーのように女の子を守っていた。私はその仮面ライダーのような存在と比べたらなんと情けなく、胸が苦しくなる。情けない私は、男の子とともに机の下に隠れながら、他の子が投げて落ちてきた豆を食べていた。あまりにもたくさん食べていたので友達と一緒におなかを壊して先生に「食べちゃダメだよ」と注意されてしまった。多分、床に落ちていた豆を食べていたからおなかを壊してしまったのだと思う。今考えると、床の菌が豆についていたのでとても汚いと思う。なぜ小さいころに私はこのようなことをしていたのかと疑問に感じることがある。私は小さいころにとても仮面ライダーが好きだった。だから今の私がいえることがある。それは、
「仮面ライダーが小さいころ好きだったならほかの女の子を守ってあげなよ。」
とその頃に伝えたい。しかし、今保育園の節分の日の写真を見ても鬼の顔わとても怖く、ただ豆だけを食べながらかくれているかもしれない。なのでいつまでたっても鬼への怖さはなくならないと思う。
父と母に小さいころ節分で印象的に残っている、何かを習慣的にしていることはあったのかを聞いてみた。父は、幼稚園の頃に豆まきをしていた記憶はあるが詳しくは覚えていないらしい。父の家では、節分の日になってもいつも通りの過ごし方だそうだ。私はこのことについて一番驚いた。母の家では、節分の日には豆まきをしていたそうだ。恵方巻は、関西で1980年代から全国に広がり始めたらしい。母が小さいころはまだ恵方巻がなく、関東での恵方巻が流行し始めたのは、1999年だそうだ。我が家で行っている豆まきは母が小さいころに行っていた方式だそうだ。祖父が豆はとても好きであり、祖母に、「食べすぎ」だとよく言われていたらしい。私も母の豆が好きなので遺伝しているのかもしれない。私は母の話を聞いてみて、私の家で行っている豆まきの仕方は母が小さいころの節分の習慣だったことに驚いた。
私は節分の習慣を通して、私の家の恵方巻はほかの家と一味違うところがあるが、多くの種類を自分で作れるのですごく良いと思う。また、恵方巻の歴史で、発祥が関西だったことに驚いた。鬼に金棒ということわざがあるように、保育園に来た鬼には金棒を持っていたのでより怖く感じたのかもしれないと思った。節分の日々が過ぎ、立春が訪れる。新しい季節に変わる。少し寂しい気持ちもあるけれど、前向きに過ごそうと思う。その時私はこう言うだろう。
「さあ、今年も元気に過ごそう。」