甘そうな雪景色(20260211清書)

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 駅から出た私は、息を呑みました。2月8日日曜日に京阪電車が安く乗れるチケットを買ったので、大阪のキッズプラザに遊びに行きました。朝に駅に行く時から雪はちらついていました。大阪ではちらついているだけでしたが、京都は昼の間にたくさん降ったみたいで、夕方に帰って駅から出たら少し積もっていました。本当は雪で遊びたかったのですが、午後5時30分ぐらいだったので、少し雪に触れただけで、家に帰りました。小さくて白い粒がたくさん落ちてくるので、まるで粉砂糖がばらまかれているみたいだと思いました。

 ベランダに遊べるほどの雪は積もっていませんでしたが、小さなつららができていました。私はつららに思い出があって、小学1,2年生の頃、車に大きなつららができていて、それを折って家の中に持ってきました。お母さんに見せたくておいておこうと思いましたが、溶けていってしまうので、水の中なら大丈夫だろうと思い、水の中に入れていました。でも、お母さんが返ってくる頃には完全に溶けていて、見せられなくてとても悲しくなりました。でも、今思えば、水はつららよりぬるいので、溶けてしまうのは当たり前だなと思いました。

 雪の種類について調べました。粉雪はサラサラとした細かい雪で、気温が低いときに降るそうです。牡丹雪は、牡丹の花のように大きな雪で、べた雪とも呼ばれると書いてありました。綿雪は綿のようにふわふわした大きな雪なんだそうです。餅雪は水分が多く粘り気があり、団子状になる雪だと書いてありました。灰雪は灰が舞うようにひらひらと降る雪なんだそうです。玉雪は玉のような形をした雪で、細雪は細やかに降る雪だと書いてありました。淡雪は泡のようにすぐ消える、うっすら積もる雪で、風花は風に待って流れれくる雪なんだそうです。ざらめ雪は、一度溶けて再凍結した粒状の雪だと書いてありました。また、時期やつもり方による名前もあるようで、初めの雪は初雪や根雪、春の雪はなごり雪とも呼ばれるそうです。有名なものだけでも思ったよりたくさんあることがわかりました。でも、気温や湿度などで形なども少しずつ違うので、当たり前かなと思いました。

 雪の結晶は湿度や温度などで形は変わるので、どれほどで形が変わっていくか調べてみたいです。また、雪が降るような寒いときに保育園の近くの鴨川の水が一部板コンニャクのような直方体の形に凍っている様子を見たことがあります。保育園を卒園して行く機会が少なくなり、見れていないので今度は凍っている中に水草などが入っているのか観察したいです。そのほか、私の雪に関する願い事は、かまくらを作ってその中で遊ぶことです。入れなくてもミニサイズでよいので、かまくらは絶対に作ったみたいと思いました。また、大きな雪だるまを作って、その中にみかんを入れて雪でみかんを冷やしてみたいと思いました。駅の外は、辺り一面銀世界でした。