古い正義の菌(清書)

    ()  年月日

ぼくは、この文で、ワクチンの、たん生したわけを知ることができました。

ぼくが1番感しんしたのは、古~い細菌は、人間を守るはたらきをしていることです、どうしてかというとそれが、ルイパスツールの、大発見になって、ワクチンの始まりなったたからすごいなーっと感心しました。

ルイ・パスツールは、古いコレラ菌を捨てるのはもったいないから、ニワトリにちゅうしゃしました。これで、コレラ菌に負けないスーパーニワトリになった実話です。

ぼくは、「よわまった細菌は、人間を守るんだ。」と学びました。

「がまんだ!がまん!」

これは、近所の病院で、11月1日の夜、母とぼくと兄で、まるで石を9こ投げられたかのような、いたいインフルエンザワクチンのちゅうしゃをがまんしているぼくの声です。そのときぼくは、1しゅんいたすぎて、天国の赤いヒガンバナの花畑が、見えたような気がしました。 

母は、ルイ・パスツールとにたような話があります。

母は、スポンジを捨てるのは、もったいないから、2捨てるスポンジを、せん面台や、おふろのはい水口をあらって古くくさ~くなってから捨てます。

もし、ぼくが、ルイ・パスツールだったら何日もたっている古いコレラ菌を、

「わすれたから、仕方がないか・・・」

と、悲しそうな顔で、捨てるかもしれません。

ぼくは、リサイクル(捨てる物「しげん」を、新しい物に生まれかわらせること)の大切さを、学びました。なぜかと言うとルイ・パスツールは、前でもせつ明したように、古いコレラ菌を捨てるのはもったいないから、ニワトリに注入したら、コレラ菌に負けないスーパーニワトリになったし、ワクチンの始まりになったからです。

 その後、ルイ・パスツールは、色々な菌の科学にくわしくなったのでした。

ルイ・パスツールは今も天国で、菌にくわしくなって、

「むむむ⁉この菌は何だ⁉」

と、菌の研究をしているとぼくは思います。