環境について考えていこう(清書)

    ()  年月日

 ぼくには似た話が二つある。一つ目は、水族館のジンベイザメだ。最初ぼくは夢ではないかと思っていた。だが本当に目の前にいたのだ。その時の時間は短かったけれど、それでも十分幸せを味わった時だった。そんな水族館のマスコットキャラクターのジンベイザメだが、

そんな生き物を怖がらせる言葉がある。それは、「密漁」だ。本来ジンベイザメは太平洋の暖かい海に住んでいるが、そのジンベイザメのヒレだけをとってしまう。ぼくは、環境的にはそんなことはおこしてはいけないと思った。二つ目は、ザリガニだ。遠い公園でつかまえてきたのだが、その時ぼくの指にハサミではさんできた。なので名前は「ライバル」と名づけた。ライバルはとても長生きして脱皮もよくした。だが、三回目の脱皮の時に少し失敗してしまい左手がなくなってしまった。でも、そんなことは無視して数年間楽々と生きていたので感心してしまった。しかし、そんなライバルにも弱点があり落下死だ。その死に方でライバルは無様に死んでしまった。ザリガニはちゃんと気を付けて飼うのが一番いいと思った。

 母にインタビューをしてみると、ウサギを二羽飼っていたそうだ。その二羽がつがいで赤ちゃんは早く死んでしまった。大人の一羽は7年ほどだったけれど、もう一羽は長生きした。途中でお寺に預けていつまで生きていたのか分からなくなってしまった。母は大切に育てれば長生きすると言ってぼくも飼い主の責任だと思った。

 人間と生き物の関係はどんどん離されている。なので昔のように生き物の大切さなどを分かっていくのが動物にもいいことだと思った。さらにぼくにできることは、ゴミなどは捨てずに家に自分で持って帰って、海などには絶対に捨てないことが大切だと思った。だからぼくの将来の夢は絶滅危惧種の生き物を保護する仕事をしたいと思った。