応えん
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年月日
「がんばれ」これは私が駅伝大会に出たと
きに友達が応えんしてくれた声です。そもそ
も駅伝は日本発祥のスポーツで長きょりは、
こ独だからみんなでタスキをつなぐということ
が始まりだそうです。そして箱根駅伝は、千
九百二十年に金栗四三らによって世界に通用
する長きょりランナーを育成したいという思
いから始まったそうです。今では、ケニアな
どでも駅伝が行われているそうです。
私は学校対こうの駅伝大会に学校代表とし
て出ていました。その駅伝大会は男子3人女
子3人でタスキをつなぎます。私は6人の中
で2番
目に走りました。十何チームある中で前の
人のおかげで私は3位でタスキを受けとりま
した。初めは、下り坂で勢いをつけることが
できたけれど、コースのと中にある上り坂で
もう足が重くなってしまいました。そうする
と後ろから足音が聞こえてきました。私はも
後ろがきているのかと思っていました。で
も次のちょっとしたデコボコの道のところで
前をとらえることができて、私はやる気が出
てきました。なので、その子に並びました。
最後のほうの坂になるとまるで足に5キロの
ダンベルが入っているかのように重かったで
す。でもその間に抜けそうでした。ですがそ
の子は応えんで力が出たのか抜かされました。
でも私もチームの応えんでまた抜かすことが
できました。学校では、学年の女子で一番速
いけど、市の中だったらもっとはやい子がい
るんだなと感じました。
お父さんは、高校のときに野球部に所属し
ていたそうです。野球部だけど、冬はとくに
陸上部かって思うぐらいの走りこみをしてい
たそうです。ただそのときはきつかったけど
夏になって投げると、球が速くなっていたり
して、りょう薬は口に苦しというようにきつ
い練習をがんばったら結果が出るんだなと思
いました。
駅伝とは、みんなでタスキをつなぐからが
んばれるそういうスポーツだということがわ
かった。
「がんばれ~ラスト」
いつもみんなの応えんが私の力になってい
る。