こうきさん、作文を読んでとても楽しくなりました。
家族(かぞく)みんなで「いただきます」と声をそろえるところから始まっ(はじまっ)て、食事(しょくじ)の時間が家族(かぞく)の大切な時間だとよく伝わっ(つたわっ)てきます。
(なべ)料理(りょうり)沖縄(おきなわ)そばの話、そして水炊き(みずたき)苦手(にがて)なことまで、具体(ぐたい)(てき)に書けていて、まるで一緒(いっしょ)食卓(しょくたく)にいるような気持ち(きもち)になりました。
水菜(みずな)もまるで草を食べている(ひつじ)になった気分になります」というたとえがうまく使わ(つかわ)れていて、こうきさんの感じ(かんじ)たことがよく伝わっ(つたわっ)てきました。
おばあちゃんにご飯(ごはん)を作ってもらっていた話や、お母さんが忙しかっ(いそがしかっ)た話も入っていて、文章(ぶんしょう)が立体(てき)になっているのがすてきです。
(たまご)かけご飯(ごはん)の作り方や、未来(みらい)自動(じどう)ご飯(ごはん)ができるようになったらいいなという想像(そうぞう)も、こうきさんらしい個性(こせい)(てき)感想(かんそう)でおもしろかったです。
週末(しゅうまつ)ご飯(ごはん)が楽しみな気持ち(きもち)もよく伝わっ(つたわっ)てきて、読んでいるこちらもわくわくしました。
全体(ぜんたい)を通して、こうきさんの食べ物(たべもの)家族(かぞく)への思いがあたたかく伝わる(つたわる)作文でした。

項目(こうもく)評価(ひょうか)
たとえがうまく使わ(つかわ)れています
前の話聞いた話がよく書けています
自分だけがしたことや自分だけが思ったことがよく書けています
中心がよく決め(きめ)られています
 

森リン評価 いつもの夕食(清書) se 02月4週 こうき
字数/基準字数:
785字/600字
思考点:56点
知識点:45点
表現点:50点
経験点:52点
総合点:57点
均衡点:6点
●語彙学年表
 小1小2小3小4小5小6中1中2中3高1高2高3  
思考点
知識点
表現点
経験点
総合点
1200字換算
 
思考点:77点
知識点:66点
表現点:73点
経験点:72点
総合点:72点
均衡点:6点
●換算語彙学年表
 小1小2小3小4小5小6中1中2中3高1高2高3  
思考点
知識点
表現点
経験点
総合点
●語彙の説明
語彙種類個数種類率点数説明
思考語彙12種15個80%56点考える言葉です。
理由、方法、原因などの説明の語彙。
多すぎると、説明の多い硬い文章になる可能性があります。
知識語彙12種14個86%45点難しい言葉です。
社会的な例や調べた例の語彙。
多すぎると、難しい言葉の多い重い文章になる可能性があります。
表現語彙48種87個55%50点豊かな言葉です。
話題の幅が広い語彙。
多すぎると、散漫な文章になる可能性があります。
経験語彙22種39個56%52点詳しい言葉です。
身近な例や経験した例の語彙。
多すぎると、身近な話の多い狭い文章になる可能性があります。
種類率は、60%以上が目標。70%以上の場合は多様な語彙が使われています。
785字
 56点
 45点
 50点
 52点
字数 思考語彙 知識語彙 表現語彙 経験語彙

 


■思考語彙 12種 15個 (種類率80%) 56点
。どうして,。もしも,いうと,くれるから,たから,だろう,と思う,ながら考える,もらおう,られるから,られるので,教えると,

■知識語彙 12種 14個 (種類率86%) 45点
今日,会社,土曜日,日曜日,時間,未来,気分,水菜,特別,自動,週末,醤油,

■表現語彙 48種 87個 (種類率55%) 50点
いつ,おなか,お母さん,ごはん,ごろ,ご飯,そう,つり,とき,ばあちゃん,もの,よう,ん,三,上,今,今日,会社,何,僕,先,卵,味の素,土曜日,夕,夜,好き,方,日曜日,昼,時,時間,朝,未来,楽しみ,歳,気分,水炊き,水菜,特別,羊,自動,草,話,通り,週末,醤油,頃,

■経験語彙 22種 39個 (種類率56%) 52点
かける,がる,くれる,しまう,すく,つくる,できる,とる,と思う,ながら考える,ふる,もらう,られる,れる,作る,作れる,割る,吐く,教える,聞く,通う,食べる,

■総合点 57点

■均衡点 6点
 

いつもの夕食(清書)
   小3 こうき(aekou)  2026年2月4日

 「いただきます。」

と、家族みんなで声を揃えました。僕は、いつも家族そろってご飯を食べます。よく食べるのは、麺料理です。でもその中でも最も多いのは、鍋です。鍋に人参、白菜、ネギなど沢山野菜をいれて、お肉、麺を入れて食べています。僕が麺の中で、一番好きなのは沖縄そばです。沖縄そばは鍋に入れて食べたことはないので、今度食べてみたいなと思いました。夕ご飯で一番苦手なのは水炊きです。水炊きはしゃばしゃばしていて食べにくいなと思います。水菜もまるで草を食べている羊になった気分になります。

 僕が三歳ごろまでは、おばあちゃんにご飯を作ってもらって食べていたそうです。その頃は、お母さんが会社に通っていて、夜少し遅かったから、おばあちゃんが先に僕のご飯をつくってくれていたと聞きました。だけど、僕はおなかが弱くてよく吐いてしまっていたそうです。

「卵とお醤油と味の素をとって。」

と、僕がお母さんの方を見ました。僕は、ご飯の上に生卵を割って、醤油だけじゃなくて、味の素も少しふって卵かけご飯を作ります。僕は卵かけご飯だとご飯を早く食べられるから時間がない時に、卵かけご飯をよく食べます。もしも夕ご飯が自動で作れるようになったら、おなかがすいたときにいつでもすぐに食べれるのになと思いました。でも、自動でご飯ができるようになるのは、ずっと未来の話だろうなと思いました。

 朝ごはんはさっぱりしたもので、昼ご飯はがっつりしたもので、夜ご飯はあっさりしたものが多いんじゃないかなと思いました。

 土曜日と日曜日は特別です。どうしてかというと、お母さんに食べたいものを教えると、お母さんがその通りに作ってくれるからです。僕が好きなものを食べられるので、いつも週末のご飯が楽しみです。今日の夜ご飯は何にしてもらおうか今もわくわくしながら考えています。