ないちゃったおくるかい

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二月二十七日に学校の体育館で、六年生と五年生と四年生と三年生と二年生と一年生で、六年生を中学校に送りました。一番悲しかったのは、最後に六年生が歌っている時です。

三年生が歌っている時に内山さんが、

「お姉ちゃん、卒業嫌だよー。」

悲しくて涙が出たように泣きながら言っていました。私は、

「大丈夫、お姉ちゃんだったらおうちで会えるでしょ。大丈夫、大丈夫。」

と言ったら、内山さんが元気が出たように、

「うん、そうだね。」

と涙を拭い言いました。でもまりんちゃんが、

「ここで泣くよりも六年生の歌のところで泣くんだよ。ほら涙を拭いて。」

と強い言葉を言ってくれたので私は、

「うん、ありがとう。」

と言いました。私は、まりんちゃんに心強い言葉を言ってもらった時ほっとしましたが、声が大きい森田さんが私に、

「あれが僕のお兄ちゃんであれが僕のお姉ちゃんだよ。知ってた。」

と教えてくれました。まるで六年生を送る会は、私達が入学する入学式に似ていました。お母さんは昔六年生送る会みたいなイベントが学校で開かれたようです。

もし私が、六年生だったら大泣きしていたかしれません。どうしてかというと、一年生でも泣いたからです。どの学年も出し物をしている時は、ピカピカ光ってきらきらしていました。体育館では、どの学年もなわくわくしていたりうきうきしていたり悲しくなっている人もいました。

私は、どの学年になっても頑張って六年生に今までのありがとうを伝えます。私以外のみんまも頑張ってほしいと思いました。