いろいろな涙
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年月日
「かみの毛は結ばなきゃだめなんだよ」
私は保育園の中で一番仲の良いこに、急にそんなことを言われてびっくりした。それと同時に心のなかで「え、そうなの!」と思った。だから私は、周りの子はかみの毛をおろしているかを見てみると周りの子はかみの毛をおろしていた子がいたので、「それってだれから聞いたの」と聞いてみた。そしたら、「先生から聞いた」というので、「でも他の子も髪の毛おろしているじゃん。なんで私だけにおこるの。他の子にもちゃんとおこってよ」私はそう言われたが、その子の態度が気に入らなかったのかそこで、もみあってしまい、結局泣いてしまった。でも五、六歳のときのころで、この出来事が起こったのは、保育園で起こったできごと。でも、今考えると、どうしてそんなことで泣いてしまうんだろう。と思ったり、なんで素直にそのことを受け入れられないのだろう、そうしたらもみあうことなんておこらないし、すぐにそれで終わったのにと、年が経つうちにだんだん後かいする気持ちが大きくなっていった。だから今は、この後かいをもとに、ちゃんと人の言ったことは何でも受け入れられることができるようになった。
次に私は、母に母が十二歳のころでなみだを流したことがあるかを聞いてみると、母は中学受験も高校受験もしていて、中学受験のころは第一志望校に受からなくて、まるで世界一勢いのすごいいぐあすのたきのように、四六時中涙をたくさん流したらしい。さらにくやしい気持ちになって今までやってきたテキストをビリビリに破いたらしい。だから母はこんな経験をしているからこそ私を中学受験に受からせたいと聞いた。
さらにみんなはどんなときによく泣くのかを知りたいのでインターネットで調べてみると、感情が揺さぶられたとき、例えば映画や他人の努力や成功など。さらに負の感情が限界を超えたときなどのストレスや悲しみ。そして、身体的な反応、例えば、あくびをしたときに目が圧迫されて涙がでたり、玉ねぎを切っているときに刺激成分によって涙がでたり、強烈な痛みによって涙がでたりすることもあるのだと知った。
最後に渡しは、中学受験や高校受験でずっと第一志望校に受からなかったこんな母でも、いつも「うちは幸せだ〜」ということを言っている。つまり、私の言いたいことは、受験だけが全てではないということだ。だからもし私が受験に失敗してしまっても、将来幸せであればそれで、きっと良いと思った。
将来受験が終わったあとに喜びの涙を流していますように。