料理をしたこと
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年月日
できた!いただきまーす
五年生のときにカレーを作った。最初は野菜を切ったりするぐらい簡単だと思っていた。でも、意外にニンジンはかたくて切りにくく、豚肉や玉ねぎも想像していたよりもかたくてびっくりした。それとは逆に、じゃがいもは、包丁を通したら、「ツルッ」となめらかに切れたから、同じ野菜でもこんなにも切れ味が違うのだと思った。今では野菜は切れるようになったり他の料理も作れるようになった。例えばチャーハンやぎょうざ、ホットケーキなども作れるようになった。何回かやっていくうちにできるようになるんだと分かった。作ったカレーは家族に食べてもらい、「おいしい」や「味付けも上手にできているね」と言ってもらえて、とてもうれしかった。私だけでなく妹と母にも聞いてみた。妹は朝食で目玉焼きを作った。妹は卵を割るのが難しく、卵のからが入ってしまったり、卵の黄身がくずれてスクランブルエッグになってしまい、できなかった。私は妹に「じゃあ、味付けをしてみて!」と言った。でも妹は塩とコショウをどのぐらい入れたらいいのか、分からずに妹が塩とコショウを「バサッバサッ」とごうかいに入れた。塩とコショウを入れすぎたせいでしょっぱくなってしまった。妹は「入れすぎちゃった」と笑っていた。母は、フライドポテトをつくるために電子レンジで加熱をしたじゃがいもを確認のため、ラップをむいたら一気に湯気がでて、やけどをした。とてもヒリヒリしておまけに「カリッ」としたおいしいポテトをあげられなくて悲しんでいた。そのやけどはなおったからよかった。私は、やけどをしてまで料理をしたくないと思った。それにしても大人までやけどをするんだと思った。湯気でやけどをするなんてびっくりした。私も、気を付けて料理をしないと母みたいに大けがになってしまうから気を付けようと思った。母はいっぱい失敗をしていても、生きているからやけどぐらい大丈夫だと思った。でも失敗をしても、それはとても良い経験で、よくことわざで失敗は成功のもとというからそういうことかぁと思った。失敗をしてもいいからどんなことでも最初はやってみることがいいことだと思った。逆に一番だめなことはやらないことだから、まず最初はだめでもやってみて、できなかったら何回もやってみることが大切だなっと思った。為せば成るということわざがその通り表していると思った。また、経験することも大切だと思った。いろんなことを考えて、今日も一日あーおいしかった!ごちそうさまでした。