■思考語彙 22種 28個 (種類率79%) 82点
。しかし,あるから,いるかも,いるため,たらしい,た場合,できざる,と思う,と考える,ないため,なると,な場合,の場合,ばかり考える,ももちろん,もらうため,やろう,人間にとって,多いため,考えるざる,考え込まざる,行こう,
■知識語彙 70種 115個 (種類率61%) 86点
一番,一輪車,不安,人前,人間,今後,仕事,代表,以上,会長,体育,体験,先生,入学,内容,初対面,友達,台本,司会,場面,変更,大切,失敗,失礼,委員,存在,学年,学校,寸前,対応,小学,年上,年下,年生,影響,役割,息子,意識,担当,暗記,本番,栽培,深呼吸,爆発,状況,発表,相手,空気,第一歩,管理,紹介,経験,結果,緊張,練習,自分,自身,花壇,行事,解決,言葉,試験,運動,道具,邪魔,重要,集中,集会,風船,飼育,
■表現語彙 116種 210個 (種類率55%) 80点
あいさつ,いるため,こと,せい,それ,それぞれ,たくさん,た場合,とき,ないため,な場合,の場合,はじめ,ほか,もらうため,よう,一,一番,一輪車,不安,中,人,人前,人間,今後,仕事,代表,以上,会,会長,体,体育,体験,何,側,先ほど,先生,入学,内容,分,初対面,前,十,友達,台本,司会,場面,変更,多いため,大切,失敗,失礼,妨げ,委員,存在,学年,学校,家,寸前,対応,小学,年,年上,年下,年生,度,式,影響,役割,思い,息子,意識,担当,時,暗記,本番,栽培,母,水,深呼吸,爆発,状況,発表,目,相手,私,空気,第一歩,策,管理,紹介,経験,結果,緊張,練習,自分,自身,色,花,花壇,行事,解決,言葉,試験,話,誰,運動,道具,邪魔,重要,際,集中,集会,頭,風船,飼育,
■経験語彙 48種 64個 (種類率75%) 91点
くれる,こわばる,しまう,しれる,すぎる,せる,つく,できる,と思う,と考える,ばかり考える,もらう,やる,られる,れる,上回る,促す,信じる,入る,入れる,分かる,切り離せる,切る,勇気づける,取り組む,受け入れる,心掛ける,怖がる,慣れる,打ち勝つ,持つ,挙げる,植える,気づく,求める,浮く,滞る,知る,終わる,習う,考え込む,聞く,臨む,話す,踏まえる,違う,間違える,関わる,
■総合点 91点
■均衡点 6点
「はぁ大丈夫かな、失敗しないかな…」
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年月日
緊張した経験は誰にでもあると思う。私ももちろん緊張した経験があり、内容は十人十色である。私の場合は、初対面の人と関わることである。相手が年上だったら失礼のないように、年下だったら怖がらないようになどと、意識することが多いため、私は緊張してしまう。ほかにも何かを発表するときや試験、初対面の人と話す、というように人それぞれの緊張がある。そこで、緊張にどう対応していくかが求められる。
私の学校には、行事を管理する代表委員会や一輪車などの道具を管理したり運動を促したりする体育委員。学校の花壇に水やりをしたりお花を植えたりする飼育栽培委員などたくさんの委員会がある。そのたくさんの委員会の役割などを低学年に知ってもらうために、年に一度委員会紹介集会という集会が存在する。私と友達が司会を担当することになった。家で暗記してしまうぐらい練習をしたが、本番の30分前になると突然緊張してきて、先生の台本の変更などの話が頭に入らなかった。私が緊張していることに友達が気づいてくれ、
「緊張は誰もがすることで、自分しかできないと思ってやろう」
と勇気づけてくれたてくれた。そこで初めて自分の体がこわばっていることに気づき、一度深呼吸してから本番に臨んだ。その結果、滞りなく集会は終わらせることができた。この経験から、不安よりも自分に自身を持つことが重要だと分かった。
母は、私が小学1~5年生までPTA会長をしていたのだが、仕事の中には入学式のあいさつもある。一番はじめのあいさつの時は、息子のことより、自分が言い間違えないかばかり考えていて、まるで頭が風船に空気を入れすぎたように爆発寸前だったらしい。緊張したせいか、何度も言い間違えてしまっていた。しかし、3年目ぐらいから慣れてきて、緊張よりもどんな一年生が来るのかなどの思いが上回ったらしい。この母の体験から、緊張はしないようにするにはと考え込まず、「習うより慣れろ」という言葉があるように緊張する状況を何度も体験していくことが大切だと分かった。
緊張は、集中したくても集中することができず、何かを取り組む際には妨げになっているため邪魔な存在だと考える人がいるかもしれない。しかし私は、それは違うと考える。なぜなら、先ほども挙げたように、もし人前で発表する際、失敗しても浮かついて緊張していなかった場合、聞いている側はあまり心地よくはない。そのように、緊張することが重要な場合もあるからだ。以上を踏まえて、私は緊張とは人間にとって切っても切り離せない存在であり、受け入れることが一番の解決策であると考える。よって、今後の重要な場面では、緊張しないようにすることばかり考えず、この経験は緊張に影響されないための第一歩だと心掛けていきたい。
「さぁ行こう」自分を信じて緊張に打ち勝ち本番に臨む。