わたしたちの予ぼうせっしゅ

    ()  年月日

 わたしは、パストゥールを読みました。とても内容がむずかしくてなかなか理かいできませんでした。だから、お父さんとお母さんに聞いてみました。それでもわからなかったのでインターネットを使って調べたら、パストゥールは、ニワトリコレラやたんそきん、ぅう犬病の予防せっしゅを作った人だということがわかりました。でも私が読んだパストゥールは、ニワトリコレラとたんそきんのことしか書いていなかったから、きょう犬病のことを少しくわしく調べてみました。

きょう犬病とは、のら犬にかまれると、のうとせきずいをこうげきする病気です。でも、かまれてから発病するまでに少し時間がかかります。ふつうは、病気の注射はかかる前にするものだけど、のら犬にかまれた後でも急いでワクチンをすれば、病気を止められるということをパストゥールは、つきとめました。このことを知って予ぼうせっしゅはとても大切だなと思いました。

 わたしは、お母さんの子供のころの予ぼうせっしゅはどのような感じなのか気になったのでお母さんに聞いてみました。小学校の体育館で予ぼうせっしゅをするためにみんなでならんでいる時、とてもドキドキしていたことをおぼえているそうです。その時医者が何人もいて、

「真ん中の先生がいたくないよ」

と言っていることがうわさになり、みんな少しでもいたくない方がいいので真ん中の先生のところだけ、列が長くなっていたそうです。わたしは、この話を聞いてたしかに少しでもいたくない方がいいので体育館で予ぼうせっしゅをするならば、

「いたくないよ」と言っている先生のれるがまるでディズニーランドの乗り物まちのように長い列になっていてもそこにならびたいと思います。わたしは、病院のふんいきが苦手なので体育館で予ぼうせっしゅができるならば、なるべく体育館で予ぼうせっしゅをしたいと思います。

 私は新しいことをどんどんあきらめずに研究しながら色々ぎ問に思えるパストゥールにとてもおどろきました。パストゥールはニワトリコレラ、たんそきん、きょう犬病のようにとても重大なことを突き止めたことがとても感心しました。