なみだがぽろり
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年月日
なみだがぽろり(清書)
あこちは
私は、メダカを育てたことがあります。メダカは私にとってまるで家族なのでメダカが死んでしまったときついなみだが出できます。大事なものがなくなってしまうとなみだが出てきます。他にも大好きな友達が引っ越してしまって会えなくなるとやっぱりなみだが出できてしまいいます。私は、おおあくびをするとなみだがなぜか出てきます。すると妹に、「泣いた?」とよく聞かれるのでいつも「泣いてないし!」と言い返します。
私が一年生か二年生のときに妹を弟と私でいじめてしまったときにお母さんに夜まで怒られたときにベッドの中で大泣きをしました。そのときシーツと枕がグショグショに濡れてしまいました。今はそんなことはしないので今思うとあのときはとても恥ずかしかったです。そのときはまるで赤ちゃんのようでした。
お父さんのおばあさんが亡くなってしまったときに泣いたそうです。他にはあまり泣いたことがないそうです。妹は悲しいときに大泣きをするそうです。あくびをしたり思いっきり鼻水をかんだりすると少し涙が出るそうです。弟は怒られたときと不安なときに涙が出るそうです。妹も弟も嬉しいときは泣いたことがないし泣いているところはみんなに見られたくないそうです。
私はこれで、人は恥ずかしいと感じると何事もなかったようにすますのだなと思いました。光って見えた私の涙がポロリと床におちました。