ヨーロッパにおけるりんごの(感)
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年月日
日本には色々、見た目ほど中身が良くないものがある。 例えば、私は夏に文房具をいっぱい買った。その中で最も使うものが楽しみだったのが、修正テープだった。薄紫で可愛くて、キャップもついていた。それにその時持っていた修正テープの半分の大きさだったのだ。私は買おうか迷っていたが、人気商品だと宣伝されていたから買ってみた。しかし使ってみると、力を入れないと使えなくて、使うたびにとてもうんざりしてしまった。学校に持っていって友達に見せると、友達は使い方がわからなかったことだ。しまいにはテープが破れて壊れてしまった。まだ半分より多く残っていたのに。これを思い返して、人気だと言う事は、私のような見た目が良いと思って買った人がたくさんいるのかなと思った。
日本人が外見を気にすると言う例を母に聞いてみると、プレゼントにのしをつける習慣があると言っていた。きれいな箱にラッピングペーパーを巻いて、その上にまたのしをつけるらしい。デパートでは何かを買うと必ずのしをつけたいか聞かれる。私はアメリカで育っていて、これにびっくりした。プレゼント自体が良くないと意味がないと思うからだ。これを聞いて、私はアメリカの友達からプレゼントをもらったときのことを思い出した。安っぽい靴屋さんでもらった袋だったが、中身はとてもあたたかいスリッパだった。 その時冬で、私は毎日寒い寒いと言ってたからだと思う。最初は袋があまり綺麗ではなかったからがっかりしたが、中身を見てみたら、とても考えてくれたな、と思った。私はプレゼントをもらう時、外見がいいプレゼントより中身がいい方が嬉しい。それに、中身が良ければ、見た目は気にしなくてもいいと思う。私はこのプレゼントをもらう時、袋を見てがっかりしなければよかったと思う。
人間にとって大切なのは、外側の綺麗さよりも、中身がどれほど充実しているかである。