生まれてすぐ

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 私は7月の夏に川崎市の病院で生まれました。生まれたしゅんかんにお父さんとお母さんお姉ちゃんが立ち会ったそうです。お母さんが病院についてから、私は意外と早く生まれました。そのため、お父さんやお姉ちゃんがぎりぎりの到着になりました。

「お姉ちゃんと私はどちらも早めに生まれちゃったんだよ」

と笑いながら教えてくれました。予定日近くに生まれる子の方が多いのに私は15日前に生まれたそうです。お姉ちゃんも同じくらい前に生まれてきたとききました。私は生まれてすぐに熱を出し、ずいまくえんになってしまい病院に2週間入院しました。注射をたくさんうち、たくさんの管に繋がれていたそうです。その間お母さんは「祈るような気持だったよ」と言っていました。私がもしお母さんの立場だったら生きた心地がしなかったと思います。私はそれを聞いて無事にずいまくえんが治ってよかったなと思いました。

私は、2776グラムで生まれました。お姉ちゃんが3359グラムで一回り小さく生まれました。同じ時の伸長を比べると今も3センチくらい小さいのです。頭の大きさのも一回り小さいとお母さんはいいます。赤ちゃんの時の入院がえいきょうしていないか心配しているのだそうです。でも私は、好ききらいが多いせいかもと心の中で思っています。野菜や学校の牛乳が苦手なのです。これからはたくさん食べて大きくなりたいです。