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年月日
実際は血を吸わない蚊もいますし、人と全く関係ないかの方が多いのです。蚊に刺された跡がかゆいのは、この物質は人の体の中に残り、邪魔をするからです。病気の元がない限りかは決して怖い虫でも何でもありません。ぼくが一番かわいそうに思ったことは、蚊のほうは一切かゆくしようや嫌がらせをしようと思ってないのに、人間の敵にされていることです。蚊は悪くない。なぜなら、ウイルスを運びたいわけでもないし、かゆくさせるために差しているわけでもないからです。
ぼくの家では最近よく小さな虫がとんでいます。ぼくはその虫が嫌いなので、何回も電気が出るバットでやっつけていました。 が、いっこうに減りません。もしかしたら、どこかで卵を産んでいるのかもしれません。お母さんは、これを、
「血を吸わない蚊」
だといっていました。ぼくはその考えで、本当に血を吸わない蚊っているんだなと思いました。 この話を読んで、今度から、蚊を窓から逃がしてあげようという気持ちになりました。どうしてかというと、蚊も生きるためにさしているからです。
ぼくはお母さんに、蚊についての思い出について聞いてみました。お母さんが小さい頃は蚊がもっといっぱいいて、毎日たくさんされていました。特に足はボコボコでした。 でも今は滅多にさされません。理由は蚊の幼虫のボウフラが住むの水たまりが減ったからだと思います。 蚊にとって生きにくい世界になったんだなと思いました。ぼくはそれを聞いて、蚊もかわいそうだな。という気持ちになりました。
この話にあるとおり、病気のもとがない限り蚊は、決して怖い虫でも何でもありません。ぼくは、、蚊が嫌いだからって、人間に殺されるのがかわいそうだなと思いました。ぼくはそう思いながら蚊を眺めました。