なんでも挑戦することが大事
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年月日
なんでも挑戦することが大事 森原 結 80分 「料理作るの頑張るぞ~」
と私は言った。
私は久しぶりに料理を作ることにした。そのことを母に言うと、
「あらいいじゃない、じゃあスーパに行く?」
と言われたので私は元気よく
「うん」
と言った。今回作るのは最初は決まっていなかった。でもパスタが食べたかったのでその上にかけるものを何にするか車で移動中に考えた。その時の私はまるで頭がいい人のように頑張って考えた。その結果二つの物が出来た。一つは明太子スパゲティだ。二つ目はツナマヨスパゲティだった。私はどちらの方を選ぶか迷っていた。そのことを母に相談してみると母は、
「いつも明太子スパゲッティを食べた居るのだからあまり食べないツナマヨスパゲッティのほうがいいと思うわよ」
と言ってくれた。そのことを聞いてツナマヨスパゲッティにすることにした。その後食材を買い、家に帰り早速作ることになった。私はあまり料理を作らないので隣に母も居てくれた。早速わからないところがあったので母に聞くと
「そんなの簡単なことでしょ。もっと手早くやりなさいよ」
と言われ私は確かにと思った。その後も母に助けてもらいながら作れた。私はそのツナマヨスパゲッティを食べることにした。一口、口の中に入れるととても美味しかった。私は美味しかったので独り占めして食べてしまった。その時自分で作ると美味しいなと感じた。そして違う味のパスタも作りたいと感じた。これからは簡単なものでもいいので餃子やハンバーグなどを作れるようにしたいなと思った。
そして母が毎日こんなことをしていることに、感激した。
私は父に料理について聞いてみた。父は高校生まで実家暮らしだったので不通にご飯を作ってもらっていたが休日や暇なときなどはラーメンの麺や焼きそばなどをちょうりしていたそうだ。大学に入ってからは一人暮らしだったので自炊をしていたそうだ。石川県の金沢だったので海鮮が美味しかったので回る寿司屋や近所のお好み焼きに入っていたそうだ。そしてお坊さんの授業の時は献立は決まっていたのですが当番の日は三十人分くらいの量を朝と昼を精進料理とは言えないような普通の料理を調理していた。どちらかというと料理と言うより包丁を研いだり道具を管理したり洗い物をする方が好きだったそうだ。
「習うより慣れよ」
と言うように人間にとって挑戦とは成長の一歩だ。
「久しぶりに料理作って良かった~」
と私は思った。 1300文字